陶芸技法 キストカを使った線文様|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の技法講座 キストカを使った線文様

今回は、キストカという、ロウを溜めるカップの付いたペンのような道具(似たような道具にインドネ シアのバティク染めで使われるチャンチンがあります。)を使って、筆の変わりにペン感覚で細い線模様を描く方法です。
キストカは、ウクライナのエッグアートピサンキの模様を描くのに使う道具です。先の金属 の漏斗状の部分に蜜蝋を入れ、温めて溶かし使用しますが、今回は蜜蝋の変わりに絵具を使います。
陶芸教室では、キストカに向く絵具などを組み合わせた線模様の描き方をデモンストレーションを交えながら紹介します。
下の写真は、陶芸教室サンプル作品の一部です。
キストカを使った陶芸作品
 
     
 
Copyright (C) 2013 Ekodatoubou. Rights Reserved.