生徒作品No.2|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.2

会員の方々の新作No.2をご紹介します。今回はいろいろな作品の紹介です。どれも完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。
掻落湯呑 上田作 志野徳利&ぐい呑 田代作

掻落湯呑 上田作

黒化粧が還元焼成による窯変で思わぬ釉調となり、掻き落としの模様も効果的仕上がりとなりました。

織部小鉢 山田(富)作

器の面全体を使った大らかな模様が存在感のある仕上がりになりました。

志野徳利&ぐい呑 田代作

志野の特徴をとらえた作品となりました。お父さんにプレゼントするそうで、ますますお酒を飲むのが増えそうですね。

三島手茶碗 島作 和紙染タタラ角皿 白井作 白磁醤油差し 峯川(明)作

三島手茶碗 島作

島さんは今まで何点か三島手を作られましたが、このような模様と色を使ったのにはビックリ。斬新な三島手です。

和紙染角皿 白井作

呉須と酸化クロムを使って和紙染めをしました。シンプルなデザインが素敵な角皿です。

白磁醤油差し 峯川(明)作

技術的に少し難しい球状の袋とじの蓋ものを上手に作りました。ぽってりとした形がかわいらしい作品です。

湯呑 熊田作 タタラ角皿 清川作 鉄絵マグカップ 石見作

湯呑 熊田作

初めての絵付けの挑戦でしたが、幾何学模様が新鮮な湯呑です。それに素朴なお魚の模様の湯呑も作りました。

タタラ角皿 清川作

大胆な作りのタタラのお皿にこれもまた大胆な四角い模様が決まっています。とても力強い作品となりました。

鉄絵カップ 石見作

釉薬の向こうに見え隠れしている草模様の鉄絵に雰囲気があります。

織部湯呑 藤枝作 総織部小鉢 柄本作 三島手茶碗 古市作

織部湯呑 藤枝作

織部と鉄の黒ろ使った動きのある模様が力強い感じの作品となりました。

総織部小鉢 柄本作

手びねりによる表面の凸凹が織部釉の濃淡が効果的です。

三島手茶碗 古市作

透明釉の代わりに青磁釉を使用しました。今までの三島とは雰囲気が違います。

和紙染磁器皿 新畑作 染付湯呑 佐藤(典)作 和紙染タタラ皿 野添作

和紙染磁器皿 新畑作

和紙染めの技法を使って丁寧に模様を入れました。和紙染めの特徴の重なりによる濃淡がきれいです。

 

染付湯呑 佐藤(典)作

磁器の器体に呉須で螺旋状に大胆に描いた湯呑です。筆のタッチが力強い存在感のある作品となりました。

和紙染タタラ皿 野添作

白化粧土を施した器に和紙染めをしました。素朴なな瓢箪の図柄に御本が景色となって、良い雰囲気の仕上がりです。

青磁角皿 青木作 マグカップ 飯田作 刷毛目湯呑 松山作

青磁角皿 青木作

写真では見にくいですが皿の周囲のヒラヒラがアクセントの青磁角皿です。

マグカップ 飯田作

紐状を生かした大胆な作りのマグカップです。ビードロ状に溶けた灰釉がきれいです。。

刷毛目湯呑 松山作

新入会の松山さんの作品。手びねりの基本の筒型湯呑を作りました。刷毛目による白化粧が表情のある模様を作りだしています。

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