生徒作品No.3|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.3

会員の方々の新作No.3をご紹介します。今回は技法講座で紹介した和紙染めの作品を主に紹介します。どれも完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。
和紙染め皿 佐藤(典)作 転写紙と和紙染め皿 田代作 転写紙と和紙染め皿 熊田作

和紙染め皿 佐藤(典)作

バランスよく配した草木模様に赤土の色が出たフチが大変効果的で、引き締った仕上がりの作品となりました。

転写紙と和紙染め皿 田代作

幾何学模様のデザインがオシャレです。又、白化粧土による御本手が効果的にでました。

転写紙と和紙染め皿 熊田作

大変に手間のかかったものですが、ワンポイントに配した転写紙の色と特徴のある幾何学模様とがマッチした面白い作品となりました。

転写紙と和紙染め皿 古市作 和紙染め皿 松山作 和紙染め皿 高木作

転写紙と和紙染め皿 古市作

違う傾向の面白いデザインですが、どちらも和紙染めの特徴を活かした作品となりました。

和紙染め大皿 松山作

直系30cmあまりの磁器の大皿にシンプルな草木模様がバランスよくレイアウトされた存在感のある作品です。

和紙染め皿 高木作

和紙染めのシンプルな花模様と鉄絵が大変にバランスよくレイアウトされたステキな作品となりました。

和紙染皿 上田作 和紙染幾何学文皿 末田作 和紙染め皿 清松作

和紙染皿 上田作

転写シートに顔料を使った和紙染めです。それぞれが違うかわいらしい模様のお皿です。

和紙染幾何学文皿 末田作

<シンプルな幾何学模様ですが、和紙染め特徴の重なりを上手く使ってます。

和紙染め皿 清松作

自由で伸びやかな葡萄模様の和紙染めです。

紙染花文皿 飯田作 鉄銹花角皿 山田(富)作 イッチン湯呑 進藤作

紙染花文皿 飯田作

大きくレイアウトした草花模様がかわいい和紙染めです。

鉄銹花角皿 山田(富)作

勢いのある櫛目模様とその上に弁柄を乗せて浮きださせて強調した力強い作品となりました。

イッチン湯呑 進藤作

黒化粧を掛けた器にイッチンで模様を描きました。模様がじわりと滲んで趣き深い仕上がりの湯呑です。

マグカップ 上野作 片口小鉢 西村作 ビアジョッキ 松本作

マグカップ 上野作

リズミカルな幾何学模様を釉彩で描いたマグカップです。大変面白く楽しい作品です。

片口小鉢 西村作

絵が苦手と言ってましたが。大らかな掻き落としの模様が大変いい雰囲気をだしています。

ビアジョッキ 松本作

即興で描いた絵ですが、作者の気持ちが伝わってくるような作品です。これが陶芸の楽しさかもしれませんね。

刷毛目湯呑 岩上作 志野梅小鉢 峯川(明)作 刷毛目茶碗 芳賀作

絵志野茶碗 岩上作

伝統的な志野茶碗の文様をお手本に描きました。鉄絵の感じなどがとても良いしあがりです。

志野梅小鉢 峯川(明)作

形と絵とが一体となった作品で、大変によく考えられているのに感心しました。

練込み皿 芳賀作

混ぜ合わせ具合が難しいマーブル模様が上手くできました。コントラストを押さえたマットな仕上りなので使い易そうです。

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