生徒作品No.5|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.5

会員の方々の新作No.5をご紹介します。今回は2・3月の技法講座の練込象嵌の作品を主に紹介します。その他の作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。
練込象嵌タタラ皿 新澤(雄)作 練込象嵌タタラ皿 船越作 練込象嵌タタラ皿 山田作

練込象嵌タタラ皿 新澤(雄)作

渋いあじわいのある絵柄がなんとも言えない雰囲気を出しています。

練込象嵌タタラ皿 船越作

ウキウキするような表情のあるシンプルな幾何学模様のデザインがいいですね。

練込象嵌タタラ皿 山田作

ストライブ模様が面白くレイアウトされて、黒土ともマッチした面白い作品となりました。

練込象嵌タタラ皿 小杉作 マグカップ 青木作 タタラ角皿 芳賀作

練込象嵌タタラ皿 小杉作

白地にパステルカラーの花模様がマッチしたかわいらしいですね。

マグカップ 青木作

表面の凸凹が織部釉の特徴である濃淡となり、さらに2色の釉薬の使い分けに成功した作品です。形も面白いです。

タタラ角皿 芳賀作

デザイン的に面白い櫛目のモダンな模様がなかなかいいですね。

カップ&ソーサ 飯島作 スパッタリングタタラ皿 白井作 焼締タタラ皿 高木作

カップ&ソーサ 飯島作

呉須による模様が辰砂釉により、じわりと滲んで見えるのが作品に柔らかい雰囲気を与えています。

スパッタリングタタラ皿 白井作

転写紙をマスキングに使ったのはアイデアです。使い方しだいでもっと面白くなりそうですね。

焼締タタラ皿 高木作

写真では分かりにくいですが、赤化粧の色が微妙に変化して面白い仕上がりとなりました。

和紙染めタタラ皿 新澤(雄)作 染付ぐい呑 西村作 朝鮮唐津湯呑 松山作

和紙染めタタラ皿 新澤(雄)作

書画を思わせる本格的な絵が格調の高い仕上がりとなりました。

染付ぐい呑 西村作

白い磁器土繊細な模様を絵付されました。手びねりの良さが現れた温もりのある仕上がりです。

朝鮮唐津湯呑 松山作

どっしりとした楕円形の豪快な形と朝鮮唐津の釉調が大変にマッチして力強い作品となりました。

湯呑&小鉢 土生(博)作 湯呑&小鉢土生(待)作 マグカップ 佐藤(典)作

湯呑&小鉢 土生(博)作

新入会の土生さん夫妻の作品ですが。手びねりの基本であるまっすぐ伸ばす、広げるが大変上手くできました。

湯呑&小鉢 土生(待)作

奥さんの方の作品は、柔らかい織部の色がいいですね。

マグカップ 佐藤(典)作

カップにティーポットの絵とは面白いですね。大変に洒落た作品です。

焼締め蓋もの 峯川作 辰砂水盤 石見作 織部湯呑 古市作

焼締め蓋もの 峯川作

形も装飾も個性的で、焼き締めのテクスチャーと白釉とがマッチしたバランスのとれた作品です。

辰砂水盤 石見作

縁がひらひらとした形に赤い色が映えてます。さぞかしお花を生けたら引き立つことでしょう。

織部湯呑 古市作

織部釉を意識して作った作品だそうで、織部釉の特徴を捕らえた仕上がりとなりました。

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