生徒作品No.9|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 
 

陶芸教室の生徒作品No.9

会員の方々の新作No.9をご紹介します。今回は6・7月の技法講座モカウエアの作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

  モカウエアコブレット 田代作

ロクロでひいたコブレット、めきめき上達してきました。模様も形もかわいい仕上がりとなりました。

 モカウエアタタラ角皿 山田(祐)

四隅から垂れ流した模様が風にたなびいているシダのように見えます。涼し気な雰囲気がする作品です。

  モカウエアタタラ角鉢 古市

モカウエアの特徴をうまく活かしました。色も大変あざやかに発色した素敵な作品です。

 モカウエアタタラ角皿 峯川(正)作

シダをイメージして垂れ流したそうです。きれいに流れたシダ模様が素敵です。

 モカウエア鳥の水浴容器 岩上作

小鳥さんはインコだそうで模様の雰囲気がマッチしていてそうです。小鳥さんもさぞ喜んでいることでしょう。

  モカウエアタタラ小鉢 西村作

ストライブ模様とモカウエアー模様を対比させたデザインが面白いです。色の取り合わせもいい感じです。

   鼠志野茶碗 斉藤

花模様をくっきりと見せるため白い面を大きくして掻き落としました。鼠志野らしからぬ明るい仕上がりが新鮮です。

     鼠志野茶碗 石山作

鼠志野の化粧土で模様を描いたのがこれまでとは違った趣きとなりました。勢いのある模様もなかなかいい感じです。

     絵志野茶碗 高野作

自分なりにアレンジした伝統的な絵がかわいらしい感じになりまいた。形も本格的です。

     鼠志野茶碗 

手前に描かれた山と太陽の向こうに月が出ている絵を、立体的に見るように描かれたのには感心しました。

   鼠志野茶碗 新澤(雄)作

赤志野みたいになった釉調とリアリティのある龍の絵がマッチしています。格調の高い作品となりました。

    鼠志野茶碗 木村作

鼠志野らしい釉調と。器一面に施した掻き落としの花模様が華やい雰囲気を感じさせる作品です。

    鼠野茶碗 末田作

鼠志野らしい釉調と。白い面を多くした掻き落としの花模様がいい感じに仕上がりました。 

 練込象嵌タタラ皿 土生(待)作

黄磁釉使ったのが成功で透明釉とは違って、色合いも鮮やかになり変化のある仕上がりとなりました。

和紙染めタタラ楕円皿 佐藤(典)作

大きな面積のフキの葉を濃淡を付けて染めるのに苦労しました。濃淡が上手く表現できて立体感でました。

 

   練込象嵌タタラ皿 飯田作 

カラフルなマーブル模様を使った練り込象嵌でしたが、黄磁釉を使ってシックな感じに仕上げました。

 

    絵志野茶碗 熊田作

撥水剤で抜き模様を描いて施釉しました。模様も個性的で面白い仕上がりとなりました。

  練込象嵌丸皿 山田(祐)作

幾何学模様の練り込象嵌のデザインが素敵です。全体的にデザインバランスの取れた作品となりました。

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