生徒作品No.10|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.10

会員の方々の新作No.10をご紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

モカウエア湯呑 玉垣作

練込象嵌タタラ皿 新畑作

モカウエア湯呑 玉垣作

リズミカルに斜に垂れ流した模様が潮の流れに漂う海藻のよう。涼し気な感じが夏に合いそうです。

練込象嵌タタラ皿 新畑作

マーブル模様の花がいい雰囲気を出しています。マーブル模様の色と釉薬及び黒土を大変上手く使いこなした作品です。

和紙染め湯呑 斉藤(理)作

ブルーベリーの模様と色が磁器の白に映えて爽やかな感じのするオシャレな作品です。

絵志野茶碗 峯川(明)作 モカウエアタタラ皿 清松作 絵志野タタラ皿 山田(冨)作

絵志野茶碗 峯川(明)作

伝統的な絵柄の写しですが、伸びやかな筆使いがとても良いですね。

モカウエアタタラ皿 清松作

シダをイメージして垂れ流したそうです。均等に垂れ流すのが難しいモカティーを上手く使いこなしました。

絵志野タタラ皿 山田(冨)作

勢いのある筆使いで描かれた草木模様がシンプルな絵柄とあいまって生き生きとしています。

三島象嵌茶碗 上野作 練込象嵌タタラ皿 佐藤(澄)作 モカウエアタタラ角皿 田中作

三島象嵌茶碗 上野作

印花押しに苦労してましたが、苦労したかいのある本格的な仕上がりとなりました。

練込象嵌タタラ皿 佐藤(澄)作

本物みたいな紫陽花の色が白地に映えて美しい仕上がりとなりました。 

モカウエアタタラ角皿 田中作

陶画のりを使用した手間のかかった作品です。幾何学模様に配したモカウエアの使い方が大変面白いです。

練込象嵌タタラ皿 土生(待)作 灰皿 有吉作 練込湯呑 飯島作

練込象嵌タタラ皿 土生(待)作

四角いマーブル模様を間を持たせたさりげないレイアウトがオシャレです。

灰皿 有吉作

お父さんにプレゼントするため作られました。愛情のこもった、使う程愛着を感じさせる形の作品となりました。

練込湯呑 飯島作

違う色の粘土を紐作りの要領で交互に重ねて作りました。偶然性による模様が面白いです。

絵志野茶碗 古市作 練込象嵌タタラ皿 土生(博)作 角皿 斉藤(茂)作

絵志野茶碗 古市作

伝統的な絵柄ですが、かすれた勢いのある鉄絵の感じがとてもよい仕上がりです。 

練込象嵌タタラ皿 土生(博)作

黄磁釉を掛けて還元で焼成してみたら、マーブル模様が今までにないあざやかな色調となりました。

角皿 斉藤作

天目釉の上に施した鉄赤釉が大変きれいに発色していい感じに仕上がりました。使いやすそうな器です。

絵志野茶碗 芳賀作 蓋付灰皿 田代作 朝鮮唐津湯呑 島作

絵志野茶碗 芳賀作

志野土を使わずに赤土を使い鉄絵を施しました。仕上がりは鼠志野風ですが鉄絵が微妙にでているのが今までに無い雰囲気となりました。

蓋付灰皿 田代作

ぽってりとした形に白化粧をスポンジで付けた模様がかわいい仕上がりとなりました。タバコの本数が増えそうです。

朝鮮唐津湯呑 島作

朝鮮唐津の釉掛けは難しいですが、滲むように綺麗に流れました。指後も作品に変化を与えています

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