生徒作品No.100|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室作品(2010/09/01)

生徒さんの方々の2010年9月新作です。今回も陶芸教室のいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
会員陶芸作品01 会員陶芸作品02 会員陶芸作品03

幾何学文プレート 田原作

それぞれに違った線彫りの幾何学模様が施された細長い台形のプレート。流れやすい釉薬の特徴を生かした完成度の高い仕上がりの作品。

湯文カップ 宮本作

個性的な楽しい作品を作る宮本さん。細工の難しい白い磁器土で作った湯の文字を取っ手にしたカップ。

スリップウエアー楕円鉢 大和田作

スリップウエアーは素地に施した泥奨が乾かない内に一気にスポイトで模様を描きます。自由で楽しい抽象模様に色合いも良い雰囲気の楕円鉢。

会員陶芸作品04 会員陶芸作品05 会員陶芸作品06

練込鉢 石丸作

同じような螺旋模様をだすのは難しいロクロの練込み鉢。3種類の粘土を使ってどれも同じように出たシンプルな螺旋模様。マットな仕上がりがとても上品。

ライオンのプレート 滝川作

遺跡の出土品のようなライオンのプレート。焼き上がった作品を砕いて破片を貼り合わせて作った計画的な作品。本物のような見事な出来栄え。

草花文花入 宮川作

磁器土で挽いた器体に草花模様を下絵具で彩色。白い素地に映えた繊細な花模様の落ち着いた色合いが素敵です。

会員陶芸作品07 会員陶芸作品08 会員陶芸作品09

蛍手湯呑と茶托 島田作

白い磁器土を使った蛍手の湯呑と茶托。影青釉の涼しげな色合いにシンプルな穴のデザインがとてもお洒落。

刻文三彩扁壷 井坂作

丸い壷を三角形の変形させた側面に幾何学模様を彫って三彩釉で彩色した扁壷。エキゾチックな雰囲気の作品。

三種薬味皿 熊田作

三つの角皿を貼り合わせて磁器土で作った薬味皿。上の面は吹き墨で底には色々な釉薬で彩色と大変手間のかかった作品。

会員陶芸作品10 会員陶芸作品11 会員陶芸作品12

小鉢 長田作

粗い砂を混ぜた粘土を使ったぬくもりあふれる小鉢。焼締の部分を大きく残し折り返して挽いた厚めのフチがポイント。

蝋抜絵皿 渡邉作

いろいろな食べ物を蝋抜きで描いた小皿。それぞれにかわいい愛称を付けた楽しい作品。

金銀彩タタラ楕円鉢 柳作

黒土のマットな黒い素地とのコントラストがとても効果的な金彩・銀彩の幾何学模様の楕円蜂鉢

会員陶芸作品13 会員陶芸作品14 会員陶芸作品15

染付六角皿 篠作

磁器土を使って型起しで作った六角皿。青磁釉を還元と酸化焼成の色違いの仕上げ。それぞれに呉須で描かれているのは幸運を呼ぶ雲と芙蓉の花。

キャラクターのプレート 矢島作

お孫さんに作ったかわいいキャラクターのプレート。愛情溢れる作品ですね。

ブタの蚊遣り 吉田作

風船挽きで作ったシーズン以外でも活躍するかわいいブタの蚊遣り。使わないときは物入れにもなるそうです。

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