生徒作品No.101|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室作品(2010/10/01)

生徒さんの方々の2010年10月新作です。今回も陶芸教室のいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
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上絵大鉢 藤本作

直径40cm程の器に上絵で描いた大鉢。内側に幾何学模様、外側には草花模様を描いた対象的な模様の組み合わせがとても大胆。

金彩花文小皿 吉能作

シンプルなデザインの金彩で描かれた睡蓮の花が印象的な小皿。マットな黒い素地とトルコブルーとの組み合わせが効果的。

上絵花文四方鉢 山田(祐)作

白い磁器土に上絵用のゴールドペンで丁寧に描かれた可憐な花模様の四方鉢。ペンで描いたならではの繊細で華やかな仕上がりが素敵です。

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緋襷足付角皿と板皿 岩崎作

ロクロで円筒形に挽いて縦にカットしてから広げて作った角皿と板皿。緋襷は重ねて焼けるので焼代がお得です。

耐熱陶板 秋田作

耐熱磁土を使ったグラタン、ドリア、陶板焼きなど多用途に使える直火OKの陶板。底に凸凹の花弁模様を施したオリジナルな作品。

呉須象嵌草花文鉢 塩谷作

白化粧土を施した器に呉須象嵌の技法で描いた細かく伸びやかな草花模様の鉢。

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蓋もの 土橋作

袋状にまん丸な形に挽いて2つにカットしたかわいい蓋もの。優しい色合いの椿模様は白化粧土を施してから掻き落しで描いて釉薬で彩色。

粉引徳利&カップ 石手作

ロクロで螺旋状に挽くのは難しいもの。その中でも特に難しい徳利も作りました。それぞれ違った螺旋状になりましたがそれも楽しいですね。

面取り花入 富安作

ロクロで挽いた高さ35センチ程の面取りをした大きな花入。シンプルな中にも力強さと趣のある仕上がりは生ける草花ひきたてます。

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上絵飯碗 加藤(博)作

ロクロで挽いた初めての作品。上手に挽けた器に赤絵をメインにした上絵付のかわいいご飯茶碗。

練込花入 竹田(真)作

マーブル模様の練込みのタタラで作った6面体の花入。お花が引き立つ落ち着いた色合いのナチュラルな仕上がり。

 扁壷花入 鵜川作

個性的な形をした三角形の扁壷の花入。黒い素地を生かした存在感のあるモノトーンのデザイン。

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練込飯碗&小鉢 吉田(茂)作

色々な螺旋模様が楽しい飯碗と小鉢。ロクロを使った練込みは削りが楽しいです。

刷毛目扁壷 阿部作

丸く挽いた形を潰して変形させた壷。掻き落しで入れた草花模様の素朴な雰囲気の扁壷。

銅彩ビールカップ 工藤作

黒い粘土で鈞窯の釉薬に銅彩。全体にじわりと滲んだ胴の赤がきれいです。内側は焼締なのでビールの泡立ちも格別。

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