生徒作品No.107|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室作品(2011/04/01)

生徒さんの方々の2011年4月新作です。今回も陶芸教室のいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
会員陶芸作品01 会員陶芸作品02 会員陶芸作品03

吹墨雪結晶文大皿 飯島作

結晶模様の型紙を重ねた上から呉須を吹き付けて模様を入れた大皿。模様の重なりに呉須の濃淡が奥行き感を出した大変手間のかかった作品。

花文角皿 富安作

ろうけつ染めで使うキストカという道具を使って下絵具で描いた花模様に上絵具で彩色した角皿。白い磁器土に淡い色調が映えて上品。

墨飛ばし花文皿 伊藤作

お皿の花模様は墨飛ばしという技法。キストカを使って墨で描いた模様の上に呉須を塗って素焼きで飛ばして出しました。アクセントにいれた赤絵も効果的。

会員陶芸作品04 会員陶芸作品05 会員陶芸作品06

青磁刻文茶碗 新澤作

新澤さんの青磁の刻文シリーズ。白い磁器土に丁寧に彫り込んだ立体感のある仕上がりは本格派。

釉象嵌タタラ皿 石見作

川の流れをイメージした伸びやかなデザインの角皿。難しい磁器のタタラ作りに模様も釉象嵌と上絵。大変手が掛かりましたがきれいに仕上がりました。

 染付湯呑 真々部作

白い磁器土に絵付した繊細で個性的なデザインが素敵な湯呑。

会員陶芸作品07 会員陶芸作品08 会員陶芸作品09

飛びカンナ小皿 吉能作

白い磁器土に飛びカンナの和モダンな小皿。全体に塗った顔料を拭き取って飛びカンナの模様を強調。

 鍋用取鉢 井上作

鍋料理用のかわいい小鉢。蚊帳目の上から上絵の洋絵具をスポンジでボカシした淡い色合いがきれいです。

蓋付スープカップ 有吉作

清潔感あふれる磁器のモノトーンに丸いフォルムが良くあったやさしいデザインのスープカップ。

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花入 石手作

初めてロクロで挽いた大きな花入。荒目の砂が入った緋色の素地に吹きつけた白い釉薬のぼかし具合が丁度。

湯呑 藤本作

いろいろな装飾方法を使って描いた湯呑。白化粧土、下絵具、金彩に赤絵の上絵具を使った華やかな仕上がりが楽しいです。

手彫鉢 矢島作

一つ一つ丁寧に掘り込んだしのぎの鉢。黒い粘土を使ったので釉薬が薄くなった所が透けて、立体感を強調しました。

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楕円鉢 岩崎作

色々な粘土の削りカスを型に押し付けて作った楕円鉢。外側は凸凹の表面、内側はマーブル模様の木の質感。温もりあふれる仕上がりです。

炭化焼締角皿 崔作

入会して初めて作ったのが炭化焼締の作品。ぼたもちと言う丸い粘土を乗せて窯変を出しました。

焼物皿 坂手作

焼き魚の余分な油が落ちるようギザギザ模様の焼物皿。さんまが一匹まるごと乗せられます。

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