生徒作品No.109|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室作品(2011/06/01)

生徒さんの方々の2011年6月新作です。今回も陶芸教室のいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
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ピンク釉渦巻文フリーカップ 袴田作

技法講座で紹介されたピンク色に滲む顔料と釉薬に白い磁器土を使った優しい仕上がりのスタイリッシュなフリーカップ。

ブロンズ釉幾何学文菓子皿 秋田作

白い磁器土を使って、こちらも技法講座で紹介されたブロンズ釉に個性的な模様の角皿。和菓子や洋菓子でも引き立つ色合いです。

ブロンズ釉鉢 新澤作

こちらも技法講座で紹介されたブロンズ釉を使った作品。線模様は白い磁器土にブロンズ釉を塗って掻き落しで描きました。

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墨飛ばし幾何学文皿 石手作

お皿の幾何学模様は素地の色で墨飛ばしという技法。ろうけつ染めで使うキストカでロウの代わりに墨で描きます。反転したデザイン模様が面白いお皿。

墨飛ばし湯呑&小皿 藤本作

こちらも同じ墨飛ばし技法で呉須の他に酸化クロムも使った個性的な模様の作品。筆とは違ってペン感覚で描けるので誰でも用意に模様が描けます。

墨飛ばし鳥文皿 塩谷作

こちらも同じ墨飛ばし技法ですが、キストカを使うと複雑な模様がそれほど手間なく描けます。エキゾチックな模様が楽しいお皿。

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茶碗 吉田作

かわいいイラストが得意な吉田さん。今回は白雪姫と赤頭巾ちゃんの童話の絵柄。こういった肩の張らない使ってよし見てよしの作品もまた楽しいですね。

大皿 飯島作

飯島さんは春夏秋冬を描いた4部作の大皿に挑戦。今回は夏の季節にピッタリの朝顔模様の涼しげな作品。呉須で描いた模様が滲んだ仕上がりがとても新鮮。

角皿&舟形小鉢 加藤作

加藤さんは常に土の質感を生かしながら、使いやすさも考えた、変わらない作品づくり。今回もお料理が映えるナチュラルな仕上がりの風合。

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萩手井戸茶碗 瀧川作

萩の粘土に白化粧土を薄く掛けて酸化焼成した井戸茶碗。白化粧土の掛けムラが効果的。

カップ 羽鳥作

ぽてっとした形の作りがかわいい温かみのあるカップ。黒土を使ったので微妙な色の変化がでました。

粉引楕円鉢 島田作

折り返して挽いた太目の縁とゆるやかな縁のラインが特徴の大きな粉引の楕円鉢。

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粉引小鉢&足付小皿 吉能作

白くて柔らかな風合いの粉引はいつでも人気。温かみのある手びねりのフォルムに、御本手も上品な作品。

蛍手湯呑 篠作

こちらも手びねりの良さが現れたぽってりしたフォルムがかわいい蛍手の湯呑。明るい色合いも涼しげでこれからの季節にピッタリ。

面取ぐい呑 佐藤(典)作

力強い面取りのぐい呑。釉薬を筆で描いたコントラストを付けただけの模様が効果的。

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