生徒作品No.11|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 
 

陶芸教室の生徒作品No.11

会員の方々の新作No.11をご紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

辰砂タタラ皿 佐藤(典)作

鼠志野 岩瀬作 モカウエアコブレット 白井作

辰砂タタラ皿 佐藤(典)作

黒粘土に辰砂釉を掛けました。縁の黒がアクセントになって素敵です。

鼠志野 岩瀬作

生き生きとしたかわいらしい金魚の掻き落し模様に、偶然に釉薬が水面の揺らぎを出しました。構図もよく雰囲気のある作品です。

モカウエアコブレット 白井作

3つのピースに分けて作る難しい形のコブレットを作りました。デザイン的な模様がオシャレな作品となりました。

モカウエアタタラ皿 佐藤(澄)作 象嵌茶碗 島作 絵志野小皿 斉藤(茂)作

モカウエアタタラ皿 佐藤(澄)作

川の流れに漂う水草をイメージして作ったモカウエアです。涼し気な感じが夏に合いそう。

象嵌茶碗 島作

外側全面にスジ状に彫った模様に象嵌した茶碗です。釉薬の下から模様が白く浮かび上がった趣き深い仕上がりとなりました。

絵志野小皿 斉藤(茂)作

弁柄で描いた抽象的な模様と志野釉を掛けました。伝統的な技法ながらモダンな仕上がりの作品です。

染付茄子文磁器皿 岡嶋作 鼠志野茶碗 高松作 粉引梅小鉢 土生(待)作

染付茄子文磁器皿 岡嶋作

磁器の削りにだいぶ苦労してました。濃淡を付けて伸びやかに描かれた茄子の絵です。

鼠志野茶碗 高松作

構図が面白い掻き落しのカボチャの模様です。鼠志野らしい釉調が効果的。

粉引梅小鉢 土生(待)作

可愛い感じの使いやすそうな梅小鉢です。ピンクの御本もきれいにでました。

モカウエアタタラ皿 有吉作 信楽葉形タタラ皿 柄本作 鼠志野湯呑み 青木作

モカウエアタタラ皿 有吉作

黄磁釉を掛けて還元で焼成してみたら、シックな深みのある釉調で格調の高い感じに仕上がりました。

信楽葉形タタラ皿 柄本作

ワンポイントに施した虫食いの跡が効果的で面白い形の素敵な作品となりました。

鼠志野湯呑み 青木作

じっくりと作った難しい形の湯呑みです。五角形の形と模様がユニークです。

染付蕎麦猪口 峯川(明)作 モカウエア湯呑み 吉原作

染付蕎麦猪口 峯川(明)作

一つ一つ違った面白い模様を描きました。気分によっていろいろ選べてお蕎麦を食べるが楽しくなりそう。 

小皿 新畑作

形はシンプルですが真ん中に押した印花に釉薬で彩色したのがポイントです。かわいらしい仕上がりの小皿です。

モカウエア湯呑み 吉原作

横に均一に垂れ流すのが難しいモカティーを大変上手く流しました。 

シュガーポット 田代作 モカウエア楕円皿 石見作 練込象嵌タタラ皿 田中作

シュガーポット 田代作

最近めきめきとロクロが上達した田代さんです。難しい球体をよく作りました。かわいい感じに仕上がりました。

 

モカウエア楕円皿 石見作

タタラの皿に白化粧を半分だけ掛けてモカティーを施したのが新鮮です。

練込象嵌タタラ皿 田中作

熱帯魚をイメージした模様がちょっと魚に見えないところが楽しいです。

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