生徒作品No.110|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室作品(2011/07/01)

生徒さんの方々の2011年7月新作です。今回も陶芸教室のいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品をつくることができました。※画像をクリックすると拡大されます。
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線文カップ 横山作

白い磁器土に技法講座で紹介されたピンク釉とブロンズ釉を使った淡く滲んだピンク色が優しいフリーカップ。

フォルメン線描角皿 大和田作

白い磁器土にフォルメン線描(一筆書き)をキストカ(ろうけつ染めに使うペンのような道具)で自由に表現したアートのような角皿。

コロッセウムの花入 野平作

いつも独自の作品を作る野平さん。なんと今回はローマのコロッセウムをモチーフにした45cm径の大きな花入。細部のディテールと質感がリアリティを高めてます。

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幾何学文高杯 石丸作

白い磁器土を使って技法講座で紹介されたブロンズ釉の象嵌と掻き落し模様の端正な形の小鉢。

禁断のコカコーラ 滝川作

コカコーラの中毒症?を禁断の実を食べたアダムとイヴで表現をしたブラックユーモアの遊び心溢れる作品。

練込カップ 數野作

シンプルな網目模様のですが、よく見るとシームレスの大変手間のかかったカップ。

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粉引カップ 井上作

粗い砂と雲母の入った粘土の力強いしのぎの入ったナチュラルな質感のカップ。

草花文ボール 竹田作

イッチンで描いたシンプルなデザインの草花模様がとても素敵なボール。

ねずみ志野蕪文茶碗 大島作

蕪の模様を掻き落しで描いたねずみ志野のお茶碗。模様の感じなどがとても良い仕上がり。

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湯呑 岩上作

白い磁器土に塩化コバルトと塩化銅で彩色した磁器らしい明るい色合いの湯のみ。塩化銅の方は上下に酸化と還元の珍しい仕上がり。

水玉文茶碗 石見作

釉象嵌で付けた色違いの水玉模様のお茶碗。ぽてっとした形の作りがかわいいです。

刷毛目鉢 柳井作

黒土に白化粧土を使ったモノトーンのシンプルな仕上がりのモダンな鉢。フチの刷毛目模様が効いています。

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練込皿 宮地作

技法講座で紹介した粘土に酸化銅を混ぜ込んだ練込みのお皿。銅を使った特徴の滲んだような色合いに螺旋模様もきれいに出ました。

粉引面取ぐい呑 崔作

白化粧土で柔らかさを出した力強い面取りのぐい呑ですが。

炭化焼締ビアカップ 山田作

内側を釉薬で外側は炭化焼締の窯変で違えたビアカップ。ビールの色が見えます。

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