生徒作品No.12|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 
 

陶芸教室の生徒作品No.12

会員の方々の新作No.12をご紹介します。今回は7・8月の技法講座の粉引の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い作品に仕上がり、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

粉引面取り花器 石見作

粉引タタラ皿 佐藤(典)作 粉引大鉢 玉垣作

粉引面取り花器 石見作

面取りがしっかりと出来て力強い仕上がりとなりました。花模様みたいな御本が華やかな雰囲気をだしてます。

粉引タタラ皿 佐藤(典)作

写真では分かりにくいですが、それぞれ表面のテクスチャーを違えています。どれも白化粧の濃淡が効果的に出ました。

粉引大鉢 玉垣作

どっしりとした存在感のある作品です。全体に御本がうっすらと出て上品な仕上がりとなりました。

粉引小鉢 高松作 粉引カップ 峯川(正)作 粉引カップ 山田(富)作

粉引小鉢 高松作

丸い茶碗状の器を2方向に伸ばしました。ふっくらとした中にも張りのある面とラインが決まっています。

粉引カップ 峯川(正)作

陶器では珍しい片持ち把手のカップを作りました。四角い形にごつごつした把手が似合っています。

粉引カップ 山田(富)作

最近ロクロがめきめきと上達してきた山田さんです。把手もバランスよく付けています。

刷毛目茶碗 飯島作 粉引掻落しカップ 長妻作 粉引角鉢 原嶋作

刷毛目茶碗 飯島作

本格的な高麗茶碗と同じように作りました。刷毛の使い方も上手いきました。

粉引掻落しカップ 長妻作

伸びやかなぐるりと巻いた葉模様のデザインが面白いです、モダンな感じのする仕上がりとなりました。

粉引角鉢 原嶋作

大変端正な作りの使いやすそうな小鉢です。うっすらと品よく出た御本が素敵です。

練り込象嵌陶板 末田作 変形小皿小品 斉藤(茂)作 和紙染めタタラ皿 高橋作

練り込象嵌陶板 末田作

一部花びらを立体的にしたアイデアに脱帽。まるで押し花の絵を思わせる構成と色合いが絶妙で素敵です。

変形小皿小品 斉藤(茂)作

いつも個性的な作品を作る斉藤さん。さりげなく作られた器ですがどれも斬新な形の作品です。

和紙染めタタラ皿 高橋作

シンプルで大胆な模様ながら落ち着いた仕上がりの作品です。ムラに染まった模様がかえって面白い効果を出ました、

タタラ皿 大和田作 鼠志野小鉢 松山作 イッチン湯呑 熊田作

タタラ皿 大和田作

白い器に黒真珠のような丸い玉がポイントのお洒落な器です。 

鼠志野小鉢 松山作

鼠志野の雰囲気が良くでた作品です。仕上がりも丁寧で成功です。

イッチン湯呑 熊田作

イッチンで描いた模様を釉薬で色分けした、ユーモラスな模様が楽しいです。大変手間のかかった作品です。

モカウエアー燭台 斉藤(理)作 片口急須 青木作 絵志野茶碗 坂上作

モカウエアー燭台 斉藤(理)作

モカウエアの技法を使ってワイングラス風のかわいい燭代を作りました。ローソクの灯りに映えそうです。

片口急須 青木作

大変手のこんだ作品で特に蓋の勘合に苦労しました。縁と取っ手のひらひらのアクセントが器を引き立てています。

絵志野茶碗 坂上作

新入会の坂上さん。勢いのある筆のタッチがいいですね。仕上がりも本格的な志野茶碗となりました。

小皿 古市作 ブタさんの楊子入れ 田代作 青磁蕎麦猪口 白井作

小皿 古市作

少し不揃いになりましたがお皿をロクロで初めて挽きました。縁に下絵用顔料を使ったアクセントが効果的です。

ブタさんの楊子入れ 田代作

何かほのぼのとするかわいいブタさん親子です。形もしっかりと丁寧に作られています。

青磁蕎麦猪口 白井作

葉模様を青色の象嵌でワンポイントに入れました。磁器釉を使ったので涼しげな感じが今の季節に合いそう。

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