生徒作品No.13|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 
 

陶芸教室の生徒作品No.13

会員の方々の新作No.13をご紹介します。今回はいろいろな作品を掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

片口大鉢 坂上作

花器 石見作 バスケット 斉藤(茂)作

片口大鉢 坂上作

直系25cmの古信楽の土を使った堂々とした片口鉢です。荒々しい素地に掛けた白化粧がいい感じに仕上がりました。

花器 石見作

技術的に難しい丸い形の花器を作りました。黒釉が窯変して微妙な釉調の変化が効果的です。お花が映えそうな色と形になりました。

バスケット 斉藤(茂)作

格子の組み方のデザインが面白い大変に手の込んだ作品です。

タタラ皿 大和田作 掻き落し上絵付カップ 長妻作 徳利 峯川(明)作

タタラ皿 大和田作

土灰透明釉に土灰で模様を付けました。滲むようにビードロ状に発色した緑色がきれいです。

掻き落し上絵付カップ 長妻作

掻き落し模様に上絵付をしました。コーヒー等を飲むのが毎日楽しみになりそうな模様と色です。

徳利 峯川(明)作

黒化粧土と白化粧土を使って掻き落としで模様を入れました。モダンな感じの仕上がりが素敵です。

白化粧タタラ皿 宮治作 青磁蚊遣り 末田作 信楽片口鉢 白井作

白化粧タタラ皿 宮治作

白化粧土と釉薬を裏面と縁に掛けないで表面だけに施しました。抜いたフチとちりばめた黒釉がアクセントになり決まっています。

青磁蚊遣り 末田作

磁器土に彫模様を入れて青磁釉を掛けました。涼し気な感じの夏の季節にピッタリの蚊取り線香立です。

信楽片口鉢 白井作

片口の脇に目玉みたいなアクセントに付けました。かわいらしい鳥さんみたいな感じです。

鈞窯湯呑み 田中(裕)作 イッチンタタラ皿 青木作 鼠志野茶碗 飯島作

鈞窯湯呑み 田中(裕)作

鈞窯の上から織部釉で模様を描きました。きれいに赤く発色した模様が素敵です。

イッチンタタラ皿 青木作

均一に押し出して描いていくのは難しい作業ですが、上手くいきました。躍るような模様が楽しいです。

鼠志野茶碗 飯島作

何かほのぼのとする素朴な絵柄です。仕上がりも鼠志野らしい釉調になりました。

和紙染タタラ皿 酒井(正)作 和紙染タタラ皿 酒井(視)作

和紙染タタラ皿 酒井(正)作

和紙染の特徴をいかした模様です。重なりの濃淡が上手くできました。

和紙染タタラ皿 酒井(視)作

裏側にもモミジの模様を施しました。空間を上手くいかしたレイアウトが決まっています。

鼠志野湯呑 山田(裕)作

外側には波とその上に海鳥、内側にはお魚が描かれていて連続模様になっています。模様のデフォルメの仕方が上手いです。

辰砂蓋物 熊田作 象嵌絵皿 西村作

辰砂蓋物 熊田作

ロクロで初めて挽いた蓋物です。赤い辰砂がぼってりとしたかわいらしい形に合ってます。梅干し入れに合いそう。

粉引タタラ角皿 松山作

白くて使い易い粉引は人気があります。周囲に施した石目模様が白化粧土で強調されて表情のある仕上がりとなりました。御本手もきれいに出ました。。

象嵌絵皿 西村作

黒土に白土を象嵌しました。モノクロのシンプルな色の組み合わせと、エキゾチックな雰囲気のする模様が素敵です。

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