生徒作品No.14|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.14

会員の方々の新作No.14をご紹介します。今回は9・10月の呉須象嵌の作品を中心に掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

呉須象嵌磁器絵皿 山田(富)作

呉須象嵌磁器絵皿 酒井(正)作 呉須象嵌磁器絵皿 酒井(視)作

呉須象嵌磁器絵皿 山田(富)作

素朴な模様ですが、自由で楽しい雰囲気に仕上がりました。

呉須象嵌磁器絵皿 酒井(正)作

筆で描いた太い線をアクセントにした動きのあるシンプルなデザインが良いですね。

呉須象嵌磁器絵皿 酒井(視)作

いろいろな音符記号を象嵌しました。何かウキウキするような音楽が聞こえてきそうな楽しいお皿です。

呉須象嵌マイ火鉢 峯川(正)作 呉須象嵌磁器四方皿 長妻作 呉須象嵌磁器小皿 古市作

呉須象嵌マイ火鉢 峯川(正)作

タタラで作った四角錐の器体に白化粧を施してトンパ文字を象嵌しました。トンパ文字には意味があるそうです。薄らと出た御本が温かみを出していい感じです。

呉須象嵌磁器四方皿 長妻作

ロクロで挽いた磁器の四方皿です。躍動感溢れる愉快な絵柄とさらに色が効果を増した素敵な作品です。

呉須象嵌磁器小皿 古市作

小皿に丁寧に幾何学模様を象嵌しました。太く青いフチ取りが模様を引き立てています。

呉須象嵌磁器タタラ皿 大和田作 呉須象嵌タタラ皿 北川作 呉須象嵌タタラ皿 松山作

呉須象嵌磁器タタラ皿 大和田作

幾何学模様に素朴な魚の絵、対照的な模様の呉須象嵌のお皿です。どちらも個性的な面白い作品です。

呉須象嵌タタラ皿 北川作

自由で大らかな模様がかわいいです。はみ出した顔料を拭き取る時に、滲んだ顔料がいい雰囲気を出しています。

呉須象嵌タタラ皿 松山作

葡萄模様に呉須象嵌した後に呉須で染め付けしました。のびのびとした仕上がりがいい感じです。

呉須象嵌絵皿 新畑作 呉須象嵌磁器絵皿 石見作 呉須象嵌磁器絵皿 横倉作

呉須象嵌絵皿 新畑作

白化粧土を掛け分けたところに象嵌をしたデザインが面白いです。

呉須象嵌磁器絵皿 石見作

丹念に象眼した帆船の絵です。縁に描いた呉須の線が絵を引き締めています。

呉須象嵌磁器絵皿 横倉作

バランスのよい草木模様のレイアウトがいいですね。

積層彫込み磁器茶碗 峯川(明)作 志野茶碗 田辺作 鈞窯タタラ皿 大霜作

積層彫込み磁器茶碗 峯川(明)作

色を付けた三色の磁土を積層して模様を彫り込みました。大変ユニークで外国の作品みたいです。

志野茶碗 田辺作

新入会の田辺さん。初めて作った器が志野茶碗。弁柄で描かれた梅模様と発色もいい感じに仕上がりました。

鈞窯タタラ皿 大霜作

タンパンを使って赤い模様をだしました。二重になった模様と抜けタンパンで裏側にもでた模様が素敵です。

蓋もの 熊田作 染付コーヒーカップ 飯島作 織部小皿 坂上作

蓋もの 熊田作

磁器で作った熊田さんの個性的で楽しいオリジナル模様の蓋ものです。

染付コーヒーカップ 飯島作

のびのびと描かれたバラの花が大変かわいいカップです。奥様への贈物だそうです。

織部小皿 坂上作

それぞれ柄を違えた小皿を作りました。食事のときには選んで使う楽しみがありそうです。

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