生徒作品No.16|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.16

会員の方々の新作No.16をご紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

蓋もの 新畑作

上絵ピッチャー 新澤(芳)作 花器 峯川(明)作

蓋もの 新畑作

最近めきめきとろくろが上達した新畑さん、蓋もピッタリと会いました。鉄で描いたのびのびとした草花模様が良いですね。

上絵ピッチャー 新澤(芳)作

緻密な模様を丹念に描きました。いろいろな色を使った華やかな仕上がりが素敵です。

花器 峯川(明)作

花が開いたような口辺とロクロ目を付けて傾けた胴の部分が印象的です。何か外国の作家作品みたいです

カップ 大霜作 下絵付大皿 熊田作 磁器小鉢 斉藤(茂)作

カップ 大霜作

一体感のある、渦を巻いた把手の形がポイントになっています。黒土の影響でチタン白がピンク色に変化した面白い作品です。

下絵付大皿 熊田作

ロクロで挽いた28cm径の組皿を作りました。それぞれの皿の花模様の色の組み合わせの順番を変えました。同じ模様でも印象が違って見えます。

磁器小鉢 斉藤(茂)作

大小二つの小鉢をつなぎ合わせた形が印象的です。上下に掛け分けた釉薬が効果的で形を引き立てています。

織部湯呑&向付 有吉作 呉須象嵌磁器絵皿 土生(待)作 酒器セット 岡崎作

織部湯呑&向付 有吉作

いろいろな模様の織部を作りました。どれも織部らしい雰囲気に仕上がりました。

呉須象嵌磁器絵皿 土生(待)作

伝統的な模様を取り入れた呉須象嵌です。緻密な模様と大胆な模様との取り合わせが面白いです。

酒器セット 岡崎作

手びねりのよさが出た作品です。ごつごつした仕上がりにまだら唐津の柔らかい釉調がマッチしてます。

小鉢 田代作 上絵付磁器絵皿 古市作 三島茶碗 田辺作

小鉢 田代作

掻落しの模様にタンパンを塗って黄磁釉を掛けました。黄瀬戸釉とは違ったモダンな感じがします。

上絵付磁器絵皿 古市作

ロクロに慣れてきた古市さん大きなお皿を作りました。いろいろな色の上絵具を使った楽しい作品です。

三島茶碗 田辺作

曲面に均一に連珠文がしっかりと押しこまれています。難しい作業でしたが上手くできました。

タタラ皿 早坂作 灰皿 長妻作 呉須象嵌磁器皿 峯川(正)作

タタラ皿 早坂作

新入会の早坂さん。初めてのタタラ作りです。まだら唐津釉が還元により微妙に変化していい感じに仕上がりました。 

灰皿 長妻作

抽象画を思わせる幾何学模様が個性的です。模様の色は黒は釉薬で赤は上絵具を使って描きました。

呉須象嵌磁器皿 峯川(正)作

花札を模様にしたのにはびっくりしました。全体の構成もいい感じです。 

呉須象嵌磁器皿 峯川(正)作 蓋もの 西村作 アロマポット 山田(富)作

呉須象嵌磁器皿 峯川(正)作

面白いデザインの葉形のタタラ皿です。織部釉の発色も深みのある色合いになって作品を引き立てています。 

蓋もの 西村作

手びねりの蓋もの合わせが難しいですが上手くいきました。白い模様はルリ釉の上から白い釉薬でイッチンの要領で描きました。

アロマポット 山田(富)作

耐熱土を使って作りました。実用上割れることを心配してましたが、今のところ大丈夫だそうです。

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