生徒作品No.18|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.18

会員の方々の新作No.18をご紹介します。今回はいろいろな作品を掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

呉須象嵌磁器タタラ角皿 井上作

型押し四方皿 大和田作 鼓動する花器 峯川(明)作

呉須象嵌磁器タタラ角皿 井上作

呉須を象嵌後さらに呉須で彩色しました。大変緻密な草木模様で磁器の染付けを思わせる仕上がりです。

型押し四方皿 大和田作

面で構成された形の皿を作るのに油粘土で型を作りました。イメージ通りにカッチリとした形に仕上がりました。

鼓動する花器 峯川(明)作

いつも不思議な作品を作る峯川さん。今回はハートの形の花器です。何か心臓の鼓動が聞こえて来そうです。

灰釉小皿 新畑作 呉須象嵌磁器皿  斉藤(理)作 向付 斉藤(茂)作

灰釉小皿 新畑作

濃淡のある仕上がりをイメージして釉薬を掛けました。色合いもキレイにでて成功です。

呉須象嵌磁器皿  斉藤(理)作

一つ一つの葉っぱに細かい模様を丹念に彫り込みました。細かくて伸びやかな模様が素敵です。

向付 斉藤(茂)作

写真では分かりづらいですが、丸い穴を開けたところに呉須で彩色しました。形と模様が花のように見えるオシャレな作品です。

呉須象嵌磁器タタラ角皿 倉本作 粉引きコブレット 中島作 呉須象嵌磁器タタラ皿 長尾作

呉須象嵌磁器タタラ角皿 倉本作

互いの模様の色を反転させて対のお皿にしました。大胆に色を塗り分けたデザインが引き立っています。

粉引きコブレット 中島作

ロクロで挽いて台の部分を四角くカットしました。丸と四角の取り合わせが面白い作品です。

呉須象嵌磁器タタラ皿 長尾作

一色だとちょっと寂しいと感じるところを、いろいろな色を使って明るい感じに仕上げました。

蕪文中鉢 山田(冨)作 絵皿 折笠(麻)作 タタラカレー楕円皿 土生(博)作

蕪文中鉢 山田(冨)作

素朴な蕪模様ですが、下絵具と上絵具の両方を使いました。リアリティーのある蕪となりました。

絵皿 折笠(麻)作

心に残った思いでの風景を描いた緻密な図柄の作品です。セピア調の仕上がりがいい雰囲気を出しています。

タタラカレー楕円皿 土生(博)作

古信楽土に灰釉を吹き付けて信楽焼みたいな感じにしました。つばの付いた形がカレー皿にマッチしそうです。

飯碗 長田作 織部小鉢 蒔苗作 中鉢 前沢作

飯碗 長田作

飛行機が弧を画きながら着陸するところを描きました。お子さんのご飯茶碗だそうです。

織部小鉢 蒔苗作

掻落しの模様の上からさらに織部釉を施しました。じわりと滲んだ色合いがいい雰囲気です。

中鉢 前沢作

見ていて楽しいイキイキとしたユーモラスな魚の絵の作品です。

辰砂向付 木村作 呉須象嵌磁器皿 石見作 織部カップ 佛坂作

辰砂向付 木村作

素地が磁土であることも手伝ってか辰砂の赤が綺麗に発色して素敵な作品となりました。

呉須象嵌磁器皿 石見作

それぞれの菖蒲の花の部分を呉須で濃淡を微妙に付けました。奥行のある仕上がりが素敵です。

織部カップ 佛坂作

織部釉の色合いが大変うまく発色しました、かわいらしい花模様のコップです。

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