生徒作品No.19|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.19

会員の方々の新作No.19をご紹介します。今回は1月と2月の技法講座で紹介しましたイッチンの作品を主に紹介します。その他にもいろいろな作品を掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

イッチン織部陶板 大和田作

イッチン色化粧皿 折笠(麻)作 イッチン釉彩絵皿 宮川作

イッチン織部陶板 大和田作

織部釉の濃淡と見え隠れするように出た川の流れのような模様がモダンです。美味しい和菓子が似合いそう。

イッチン色化粧皿 折笠(麻)作

いつもは緻密な絵を描く折笠さん。今回は大胆に描いたユーモラスな怪獣の絵を描きました。色合いも決まった楽しい作品です。

イッチン釉彩絵皿 宮川作

イッチンで描いたこぶしの花の輪郭の中を釉薬で彩色しました。全体に趣きのある格調の高い仕上がりです。

イッチン釉彩湯呑 柄本作 イッチン大鉢 古市作 イッチン皿 飯田作

イッチン釉彩湯呑 柄本作

この模様はご主人の名前をデフォルメしたそうです。イッチンで丸い形の側面に描くのは難しいものです。色合いもイメージ通りにでました。

イッチン大鉢 古市作

海の中の情景をイッチンで描きました。魚の形にくり抜いた縁取りが、さらに器に違った表情を出しています。

イッチン皿 飯田作

いろいろな色を使って幾何学模様を描きました。カラフルで動きのある模様が楽しいです。

イッチンタタラ皿 飯島作 イッチンタタラ皿 末田作 イッチンタタラ皿 清松作

イッチンタタラ皿 飯島作

何かほのぼのとさせる自由で大らかな絵が可愛いですね。どこかの南の島に行ったときの思いでかも。

イッチンタタラ皿 末田作

さり気ない花模様の絵ですが、窯変によって器の表面に出た釉調の変化により趣きのある仕上がりとなりました。

イッチンタタラ皿 清松作

黒土を使っていろいろな色でお魚や水草をイッチンで描きました。金魚鉢を上から見ている感じが面白いです。

梅形組小鉢 白井(原)・(吏)作 呉須象嵌磁器大鉢 芳賀作 辰砂タタラ皿 高木作

梅形組小鉢 白井(原)・(吏)作

お二人で結婚式の引き出物に50組近くの梅の形をした、かわいらしい組小鉢を作りまし。心のこもった引き出物で頂いた方も喜ばれたことと思います。

呉須象嵌磁器大鉢 芳賀作

一見シンプルな感じの器ですがあっと驚く仕掛けがあります。裏返すと大好きな猫の絵が底に描いてあります。オシャレなにくい作品です。

辰砂タタラ皿 高木作

貝殻の押し模様が面白いテクスチャーとなりました。全体に赤く発色した辰砂と貝殻模様とが似合っていますね。

葉形タタラ組皿 島作 志野水指し 岩上作 角皿 斉藤(茂)作

葉形タタラ組皿 島作

長さが30センチ近くある大きなタタラ皿です。ワラ灰釉の微妙な変化が柔らかい雰囲気をだしています。

志野水指し 岩上作

手びねりでロクロ目やヘラ目を付けました。高さ約18センチもある堂々たる本格的な作品です。お茶をおやりになっている奥様への贈物だそうです。

角皿 斉藤(茂)作

黒土で大きな筒型をロクロ挽いて縦にカットして角皿を作りました。備前焼風牡丹餅のお皿ですが、備前焼とは違った雰囲気の仕上がりが素敵です。

呉須象嵌組磁器絵皿 長田作 織部葉型皿 大崎作 呉須象嵌磁器皿 木村作

呉須象嵌組磁器絵皿 長田作

それぞれ呉須で象嵌した後にさらに呉須で彩色しました。慣れないと濃淡を付けるのは難しいものですが上手く出来ました。

織部葉型皿 大崎作

大変手間のかかった個性的な形をした器です。織部釉が力強い造りのフチと葉脈の模様を強調してます。

呉須象嵌磁器皿 木村作

蓮の模様をいろいろな色で象嵌しました。スッキリした感じの上品な仕上がりです。

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