生徒作品No.23|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.23

会員の方々の新作No.23をご紹介します。今回は3月と4月の技法講座で紹介しました緋襷の作品を主に紹介します。その他にもいろいろな作品を掲載しました。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

窯変表札 山田(冨)作

緋襷小皿 前沢作 緋襷タタラ皿 折笠(麻)作

窯変表札 山田(冨)作

籾殻を使って緋色を出しました。白く抜けた名前は粘土を置いた所です。

緋襷小皿 前沢作

こちらはワラを使って重ねて緋色を出しました。ワラの密着度により緋色の模様出方に濃淡がでます。

緋襷タタラ皿 折笠(麻)作

緋色を器の中だけに出るように,短く切ったワラと籾殻を部分的に使って、全体を粘土で押さえました。模様の出方が面白いですね。

緋襷タタラ皿 高松作 緋襷片口セット 四方作 窯変表札 佐藤(澄)作

緋襷タタラ皿 高松作

こちらは赤土を使った緋襷で、2枚重ねてワラを巻きました。全体に赤味のある暖かい感じの仕上がりです。

緋襷片口セット 四方作

こちらも赤土を使った緋襷です。重ね焼きは大きい器の中に、小さい器が納まれば焼代がお得。見事に納まりました。

窯変表札 佐藤(澄)作

籾殻と粘土で文字を出しました。こんなにハッキリと白く抜けたのには見た人全員びっくりです。

窯変タタラ皿 大霜作 絵皿  熊田作 タタラ角鉢  大和田作

窯変タタラ皿 大霜作

こちらも籾殻と粘土を使って幾何学模様を出しました。白く抜けた模様がくっきりと出て成功です。

絵皿  熊田作

ロクロで挽いた直径35センチ程の大きな絵皿です。絵付けは呉須と酸化クロムを使いました。押さえた色合いの仕上がりが素敵です。

タタラ角鉢  大和田作

直角でない合わせ面の立方体をタタラで作るのは難しく手間のかかるもの。歪みなくピッタリと合わせるのに大変苦労しました。形も個性的。

刷毛目湯呑 日比野作 湯呑 野村作 片口カップ 新畑作

刷毛目湯呑 日比野作

新入会の日比野さんの作品です。しっかりとした作りは初めてとは思えない出来栄です。仕上がりもいい雰囲気です。

湯呑 野村作

こちらも新入会の野村さんの作品です。灰釉が筋状にうまく流れて部分的に塗った弁柄が効果的です。

片口カップ 新畑作

まあるい形がとてもかわいらしく、勢いのある刷毛の使い方が上手いですね。

イッチン小鉢 白井(吏)作 硯用水指し 新澤(雄)作 パスタ&サラダ皿 田代作

イッチン小鉢 白井(吏)作

黒土に掛けた釉薬の効果が出た趣きのある仕上がリの器です。黒く出たフチと白いイッチン模様も利いています。

硯用水指し 新澤(雄)作

書道もなさっている新澤さん。口が注ぎ口の大変かわいい仕上がりの亀さんの水指しです。

パスタ&サラダ皿 田代作

型を使って長方形のお皿を作りました。シンプルなデザインと形ながら装飾に大変手間のかかったオシャレな作品です。

信楽花器 猪又作 蕎麦猪口 山田(祐)作 小鉢 三橋作

信楽花器 猪又作

高さ45cmもある円筒形の壁掛けの花器で、古信楽の粘土に灰釉を吹き付けました。緋色もうまく出ました。

蕎麦猪口 山田(祐)作

繊細な模様ながらのびのびとした筆遣い上手いです。

小鉢 三橋作

ギザギザの縁の形と模様がとても面白い小鉢です。筋状に流した釉薬が効果を高めてます。

 
 

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