生徒作品No.25|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 
 

陶芸教室の生徒作品No.25

会員の方々の新作No.25をご紹介します。今回は5月と6月の技法講座で紹介しました黄瀬戸の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

黄瀬戸ドラ鉢 新澤(雄)作

黄瀬戸湯呑 宮川作 黄瀬戸カップ&ソーサ 石見作

黄瀬戸ドラ鉢 新澤(雄)作

伝統的なドラ鉢を再現しました。タンパンの緑がよく出てとてもいい雰囲気です。

黄瀬戸湯呑 宮川作

胴紐を入れた黄瀬戸の湯呑。胴紐をしっかりと入れるのは難しいものですが、上手くいきました。

黄瀬戸カップ&ソーサ 石見作

柔らかい色合いの黄瀬戸に、うっすらと出たタンパンの緑。上品な仕上がりです。

黄瀬戸ドラ鉢 佐藤(澄)作 黄瀬戸中鉢 大和田作 黄瀬戸平鉢 木村作

黄瀬戸ドラ鉢 佐藤(澄)作

オリジナルなフチの模様が新鮮です。のびのびと描かれた蕪の絵に鉄のアクセントがいい感じ。

黄瀬戸中鉢 大和田作

濃いめの黄瀬戸釉にタンパンも茶色く出て趣き深いです。空間を活かして描かれた草模様が効果的。

黄瀬戸平鉢 木村作

さり気なく描かれた水草模様。季節感があって今の時期にとても似合いそう。

黄瀬戸ドラ鉢 山田(冨)作 黄瀬戸タタラ楕円鉢 白井(吏)作 黄瀬戸向付 土生(博)作

黄瀬戸ドラ鉢 山田(冨)作

大胆に描かれた蕪の絵が面白い、ドラ鉢の作品です。

黄瀬戸タタラ楕円鉢  白井(吏)作

灰釉の溶け具合がいい感じです。タンパンの緑を模様にした上品な仕上がりの作品です。

黄瀬戸向付 土生(博)作

技法ごとに同じ形の向付を作られている土生さん。今回は黄瀬戸です。それぞれが味わいのある大根の絵が素敵です。

パスタ皿 三橋作 イッチン釉彩大皿 熊田作 蓋もの 斉藤(茂)作

パスタ皿 三橋作

いろいろな色の下絵具を重ね塗りしながら同心円の模様を描きました。外国の陶器みたいな仕上がりで、とてもパスタが似合いそう。

イッチン釉彩大皿 熊田作

ロクロで挽いた直径30センチ程の大きな絵皿。何か生き物のような不思議な模様が斬新で、大変手間のかかった作品です。

蓋もの 斉藤(茂)作

蓋は穴のあいたキノコの傘ような形をしています。ア−ル・ヌーヴォーのガラス工芸を思わせる蓋ものです。

イッチン花器 三代川作 茶碗 長尾作 絵皿 折笠(麻)作

イッチン花器 三代川作

イッチンで線を曲がりなく引くのは難しいもの。上手くいきました。

茶碗 長尾作

いろいろな色の下絵具を使って幾何学模様を描きました。使って楽しくなる器ですね。

絵皿 折笠(麻)作

いつも印象的な絵を描く折笠さんです。セピア調のレトロな雰囲気の仕上がりが素敵です。

唐津はまぐり皿 高松作 織部茶碗 大崎作 緋襷片口 峯川(正)作

唐津はまぐり皿 高松作

ロクロで挽いたはまぐりの形が決まっています。仕上がりも唐津の雰囲気がよくでていますね。

織部茶碗 大崎作

素朴な絵付けが楽しい作品です。織部の色もいい感じに出ました。

緋襷片口 峯川(正)作

かわいい仕上がりの片口です。緋色も予想した通りに出て成功しました。

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