生徒作品No.26|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.26

会員の方々の新作No.26をご紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

鈞窯足付組小鉢 高松作

辰砂タタラ皿 山田(冨)作 小鉢 斉藤(茂)作

鈞窯足付組小鉢 高松作

いく筋もの流水状の赤い模様は銅を使って発色させました。綺麗に出た赤がとてもいい雰囲気です。

辰砂タタラ皿 山田(冨)作

ムラなく辰砂の赤が出るのはその時の運?。今回はこんなに綺麗に赤色が出たのも運が良かったようですね。

小鉢 斉藤(茂)作

黒土を使って模様はロウ抜きをしました。コントラストの強いシンプルで大胆な模様が利いています。

黄瀬戸ドラ鉢 島作 絵志野湯呑 工藤作 信楽花器 石見作

黄瀬戸ドラ鉢 島作

ドラ鉢には珍しい椿の花を描きました。のびのびと描かれた椿の絵に緑と鉄のアクセントが決まっています。

絵志野湯呑 工藤作

釉薬の向こうに見え隠れしている内側と外側に描かれた鉄絵の模様がとてもいい感じ。使いやすそうなお湯呑です。

信楽花器 石見作

いろいろな花器を作って生け花を楽しんでおられる石見さん。今回の形は花を生けるが難しそう。でも使いこなしがいのある花器ですね。

タタラ皿3点 宮沢作 彫模様彩色湯呑  折笠(麻)作 タタラ楕円皿  山田(祐)作

タタラ皿3点 宮沢作

雲母の入った粘土で器を作り、辰砂、黄磁、透明の3つの釉薬を掛けました。どれもキレイな色合いに黒い斑点が効果的な作品です。

彫模様彩色湯呑  折笠(麻)作

いつも器に個性的な絵柄を描く折笠さん。今回は抽象的な図柄で、立体感を出した彫模様に淡い色使いが印象的です。

タタラ楕円皿  山田(祐)作

砂と雲母の入った粘土で作りました。フチと裏に撥水剤を塗り、表から霧吹きで掛けた2種類の釉薬が面白い効果を出しています。

カップ&プレート 石山作 織部角皿 猪又作 緋襷急須 北川作

カップ&プレート 石山作

雲母入りの粘土を使って外とフチは無釉、中は白い釉薬を掛けました。無釉のフチが作品を引き締めています。

織部角皿 猪又作

志野土の白さに、大変きれいに発色した濃淡のある織部の緑との対比が新鮮です。

緋襷急須 北川作

手びねりですがフタの納まりも良いようです。緋色も綺麗に出て成功です。

黄瀬戸小皿 新畑作 苔玉用足付鉢 大崎作 粉引茶碗 松本(純)作

黄瀬戸小皿 新畑作

シンプルなフチの線模様が新鮮です。柔らかい色合いと相まってすっきりとした上品な仕上がりです。

苔玉用足付鉢 大崎作

とろりと溶けた漆黒のような色のルリ釉がきれいです。形も端正な仕上がりで存在感があります。

粉引茶碗 松本(純)作

白化粧を掛け分けで濃淡を付け透明釉を掛けました、仕上がりは予想した以上に変化がでて趣きがあります。

緋襷タタラ皿 井上(広)作 焼締茶碗 中島作 織部取皿 四方作

緋襷タタラ皿 井上(広)作

籾殻と粘土を使って緋色模様を出しました。大変シンプルなお月様の満ち欠け模様がお洒落です。

焼締茶碗 中島作

白化粧を施した素地は無釉で炭化焼成しました。コントラストの強い勢いのある白化粧の模様がいい感じです。

織部取皿 四方作

どんな絵を描くか迷ってましたが、伝統的な柄を取り入れました。それぞれ違った絵柄にしたのが楽しいですね。

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