生徒作品No.29|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.29

会員の方々の新作No.29をご紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

イッチンタタラ小皿 白井(香)作

炭化焼締象嵌飯碗 島作 辰砂大皿 山田(裕)作

イッチンタタラ小皿 白井(香)作

黒土を使ってイッチンの技法で模様を描きました。ワンポイントに描いた模様と黒土の使用が効果的に出たオシャレな作品です。

炭化焼締象嵌飯碗 島作

花の彫模様に白粘土の象嵌をしてフチと内側に白い釉薬を掛けました。炭化焼締による強還元で釉薬も青く窯変して趣きが出ました。

辰砂大皿 山田(裕)作

運が良いと辰砂の赤がムラなく出ます。今回はさらに運が良かったみたいです。環状に出た紫色の模様は結晶のようで珍しいです。

時計 田代作 釉彩絵皿 折笠(麻)作 炭化焼締花器 石見作

時計 田代作

タタラで作った楕円の形したボールの外側を文字盤にしたかわいい時計です。立体感のある形に白い釉薬の使い方が面白いです。

釉彩絵皿 折笠(麻)作

いつも個性的な絵を描く折笠さん。今回の絵は町並みを幾何学模様にデフォルメして釉薬を使って彩色しました。

炭化焼締花器 石見作

土味を活かした炭化焼締の花器はお花がとても映えそう。窯変もいい感じに出て趣き深い花器になりました。

刷毛目茶碗 日比野作 ハート形小皿 末田作 中鉢 大和田作

刷毛目茶碗 日比野作

白化粧の刷毛目はシンプルな技法ながら以外と個性がでる楽しい技法です。

ハート形小皿 末田作

ハートの形をしたかわいい器です。ピンク一色にしないで白い釉薬を重ね掛けによる優しい色合いが映えてます。

中鉢 大和田作

丁寧に紐を積み重ねて作った器の裏に丸い形を押印しました。表と裏の仕上がりの違いが面白く存在感があります。

萩手花器 木村作 呉須象嵌皿 根津作 唐津湯呑 宮川作

萩手花器 木村作

萩の粘土を使って径30センチ近くの大きな花器を手びねりで作りました。堂々たるボリューム感溢れる作品です。

呉須象嵌皿 根津作

呉須象嵌の技法を使ったお皿です。おおらかな図柄が楽しいです。

唐津湯呑 宮川作

釉薬の違いによる仕上がりの違いを楽しみました。どれも唐津の雰囲気が良く出た作品です。

萩井戸茶碗 飯島作 緋襷表札 鈴木作

カップ&ソーサ 塩川作

萩井戸茶碗 飯島作

牛ベラを使って井戸茶碗を作りました。牛ベラを使って形を作るのは難しいもの。井戸茶碗形に形も作れて仕上がりもなかなかのものです。

緋襷表札 鈴木作

粘土で文字を作った上に籾殻を乗せて文字を出しました。白く抜けた名前がくっきりと出て成功です。

カップ&ソーサ 塩川作

萩の粘土を使って作りました。酸化焼成で枇杷色がキレイに出てコーヒーがとてもおいしそう。

焼締ビアマグ 長田作

組小鉢 清松作 椿文釉彩飯碗 石井作

焼締ビアマグ 長田作

釉薬でストライブの模様を付けて変化を出しました。内側は無釉なのでビールの泡立ちも良さそうです。

組小鉢 清松作

砂と雲母が入った粘土を使って、外側を無釉して内側には釉薬を掛けました。良く見ると表面に雲母がじわりと滲んでいます。

椿文釉彩飯碗 石井作

椿の絵は釉彩で描きました。赤い椿の絵がとても華やいだ雰囲気を出しています。

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