生徒作品No.31|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.31

会員の方々の新作No.31をご紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

炊飯土鍋 高松作

葉形中鉢 滝村作 魚文土鍋 大和田作

炊飯土鍋 高松作

釉薬を斜に掛け分けしたシンプルな模様ながら、素朴な仕上がりに趣きがあります。

葉形中鉢 滝村作

葉っぱをイメージしたオリジナルの型を作って中鉢を作りました。葉脈をイメージして彫った所に織部釉の濃淡が効果的なモダン感じの器です。

魚文土鍋 大和田作

径40センチもある大きな土鍋です。白く抜いた所に描いた伸びやかな魚模様が素敵です。仕上がりも本格的ですね。

大皿 古里作 炊飯土鍋 白井(吏)作 染付カップ 山田(祐)作

大皿 古里作

今までに重ね掛けしたことがない釉薬どうしを使いました。重ね掛けは釉薬の重なった所がどんな色合いになるのかが楽しみです。

炊飯土鍋 白井(吏)作

デザインポイントに入れた緑色の葉模様が黒地に映えてます。まあるい形に似合って可愛いです。

染付カップ 山田(祐)作

ロクロで挽いた磁器に呉須で染付をしました。呉須の濃淡と細い線描の塗り方が上手ですね。模様もオシャレです。

炊飯土鍋 石見作 萩井戸茶碗  島作 渦巻文タタラ角皿 吉野作

炊飯土鍋 石見作

型を使ってタタラで作りました。帽子のようなまあるい形にストライブの模様がとてもかわいらしい土鍋です。

萩井戸茶碗  島作

萩の粘土でいろいろな仕上がりの井戸茶碗を作りました。還元で御本を出したり、酸化で枇杷色出したり、形も本格的です。

渦巻文タタラ角皿 吉野作

萩の粘土を使った約35センチ角の大きな角皿です。大胆な渦巻の彫り模様が決まった、存在感のある作品です。

菖蒲文ドラ鉢 宮川作 渦巻文タタラ角皿 木村作 炊飯土鍋 佐藤(澄)作

菖蒲文ドラ鉢 宮川作

伝統的なドラ鉢を再現しました。のびのびと描かれた菖蒲の絵がとてもいい雰囲気です。

渦巻文タタラ角皿 木村作

写真では見えにくいですが、渦巻模様を彫った変形の石膏片を押して模様が付けらてます。凸凹感が強調された力強い作品です。

炊飯土鍋 佐藤(澄)作

白で描かれた模様は実は作者のお名前です。フタと中ブタそれに本体に平仮名で描かれています。なかなかのアイディアですね。

蚊遣り 飯田作 片口注器 白井(原)作

和紙染角皿 日比野作

蚊遣り 飯田作

天空の星をモチーフにした短くなった蚊とり線香用の器です。来年の夏まではキャンドルスタンドにして使うそうです。

片口注器 白井(原)作

鳥の形をしたかわいい片口注器です。作者はチョット遊んでみたようです。楽しいですね。

和紙染角皿 日比野作

磁器土のタタラ作りの皿に和紙染で模様を付けました。和紙染めは面倒なようですが、やってみると以外と面白いです。

タタラ角皿 綿引作

象嵌プレート 加賀美作 愛猫の器 峯川(正)作

タタラ角皿 綿引作

新入会の綿引さん。オーソドックスな形のタタラの皿ながら、ラテックスでフチを抜いて引き締めました。

象嵌プレート 加賀美作

こちらも新入会の加賀美さん。薄くスライスした猫の目の形の粘土を象嵌しました。それぞれ愛嬌のある表情が可愛いですね。

愛猫の器 峯川(正)作

峯川さんは愛する猫ちゃん用に作りました。2種類のフードが食べられるように、仕切りを付けました。幸福な猫ちゃんで〜す。

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