生徒作品No.32|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.32

会員の方々の新作No.32をご紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

蕪文布目化粧中鉢 四方作

鳥文楕円鉢 大和田作 布目化粧羽根文皿 田中(裕)作

蕪文布目化粧中鉢 四方作

蚊帳を使って全体に白化粧土で蚊帳目模様を施しました。大胆にレイアウトされた蕪模様です。葉っぱの色は釉彩です。

鳥文楕円鉢 大和田作

鳥文の背景に丸い押し模様を一面に施しています。大変丁寧な作りでエキゾチックな雰囲気の完成度の高い作品です。

布目化粧羽根文皿 田中(裕)作

蚊帳目模様に釉彩で羽つきの羽根を描きました。お正月に使うにはピッタリの器ですね。

布目化粧ラーメン鉢 三代川作 絵皿 熊田作 キャンドルスタンド 山田(祐)作

布目化粧ラーメン鉢 三代川作

蚊帳目模様に釉の垂らし掛けで模様を描きました。使いやすそうな大きさで、模様も色によって形を変えてます。

大皿 熊田作

径35センチもある大きな上絵付の皿で、熊田さんのオリジナル模様の絵皿シリーズの一つです。個性的な模様の力作です。

キャンドルスタンド 山田(祐)作

磁器土を使って、一つ一つ丹念に穴をあけた繊細な作りの作品です。さぞかしローソクの灯が着いたら素敵でしょうね。

黒織部タタラ組皿 土生(待)作 布目化粧渦文大皿 清松作 炊飯土鍋 早坂作

黒織部タタラ組皿 土生(待)作

伝統的な織部模様をアレンジしながら楽しんで描きました。黒釉を掛け残したところに描いた模様が素敵です。

布目化粧渦文大皿 清松作

蚊帳目模様に鉄で渦模様を刷毛で描きました。渦模様はおもいっきりさが必要。上手く出来ました。

炊飯土鍋 早坂作

大胆なライン模様に、色合いも白から緋色っぽいところまで、変化に富んだ仕上がりです。志野の雰囲気がよく出ています。

大皿 松本純(一)作 布目化粧魚文皿 山田(富)作 ジョッキ 峯川(正)作

大皿 松本純(一)作

素地に白化粧を施してから、灰釉と透明釉を掛け合わせ還元で焼成しました。滲むように流れた釉薬の変化がきれいです。

布目化粧魚文皿 山田(富)作

黒土に施した蚊帳目模様です。なんとも可愛らしい魚の絵を配置して、アクセントに緑色の釉薬を垂らしました。

ジョッキ 峯川(正)作

黒土を使って、黒釉と天目釉それに透明釉を掛け合わせました。黒土の影響もあり趣きのある面白い表情の仕上がりです。

悪戯鼠 滝川作 土鍋 小林(千)作

布目化粧茶碗 飯田作

悪戯鼠 滝川作

米袋のお米を食べて遊んでいる鼠だそうです。悪戯っぽい感じがよくでた可愛い?鼠達です。楽しい作品ですね。

土鍋 小林(千)作

白い釉薬の上にピンクの釉薬を吹き付けました。白地にピンク色がうっすらと淡く出た色合いは狙い通りだそうです。

布目化粧茶碗 飯田作

蚊帳目模様に白化粧と黒化粧を使い、模様は緑と茶の釉薬の垂らし掛けです。趣きのある渋い感じに仕上がりました。

絵皿 三橋作

萩手カップ&ソーサ 石見作 椿文指輪立 塩川作

絵皿 三橋作

釉彩で描いた幾何学模様のお皿です。カラフルな色の使い方が素敵です。

萩手カップ&ソーサ 石見作

長石釉を掛けて還元焼成をしました。ピンク色の御本がとてもきれいに出て、長石釉もうまく垂れて風情があります。

椿文指輪立 塩川作

気に入った指輪を立てて置ける指輪立てです。ワンポイントに入れた鮮やかな色の椿模様が決まってます。

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