生徒作品No.34|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.34

会員の方々の新作No.34です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

飛びカンナ鉢 佐藤(澄)作

葉文小鉢 大和田作 飛びカンナ皿 日比野作

飛びカンナ鉢 佐藤(澄)作

技法講座で紹介した飛びカンナで模様を入れた器です。黒土と白化粧土を使って模様をハッキリと出しました。

葉文小鉢 大和田作

器の模様は色々な葉っぱを押して付けました。葉模様と外側には釉薬を内側は無釉です。押さえたコントラストが効果的な器です。

飛びカンナ皿 日比野作

こちらも飛びカンナの器ですが、コントラストを抑えた明るい色合いがどんな料理にも合いそう。

キングとクイーン 滝川作 飛びカンナ鉢 長尾作 上絵付タタラ皿 長田作

キングとクイーン 滝川作

チェスのキングとクイーンをイメージして作られたそうです。デフォルメした形や色使いが外国の作品みたいですね。

飛びカンナ鉢 長尾作

黒土を使って飛びカンナの模様を付けました。黒土の影響で淡いピンクと青色に変化した明るい雰囲気の器です。

上絵付タタラ皿 長田作

華やかな雰囲気のする可愛いウサギ模様のお皿です。フチに塗った赤絵が効いていますね。

飛びカンナマグカップ 島作 柿形蓋もの 宮川作 ランプシェード 四方作

飛びカンナマグカップ 島作

細かい模様は飛びカンナで付けました。渋い色合いの仕上がりでコーヒーを入れたら美味しそう。

柿形蓋もの 宮川作

柿の雰囲気がよくでている蓋ものです。リアリティーのあるヘタの蓋と黄瀬戸風の仕上げが決まっています。

ランプシェード 四方作

雪のかまくらをイメージして作られました。涼しげな感じの仕上がりで夏の季節に合いそうです。

ぶどう文湯呑 西作 萩手酒器小品 高松作 湯呑5点 石丸作

ぶどう文湯呑 西作

入会して間もない西さん。難しいふた物の湯呑みを作りました。絵付けも上手くいき発色もいい感じです。

萩手酒器小品 高松作

萩の粘土で作りました。還元焼成で出した御本がキレイです。

湯呑5点 石丸作

内側はいろいろな釉薬で外側は焼締で緋色に仕上げました。緋色がどの色にも映えた楽しい色合いの器です。

タタラ楕円鉢 島田作 土鍋 有吉作

タタラ楕円組皿  大霜作

タタラ楕円鉢 島田作

型を使った長さ40センチ程の大きな楕円鉢です。色合いも大きさもいろんな料理に使えそう。

土鍋 有吉作

土鍋らしくない把手のせいか洒落た感じのする土鍋です。

タタラ楕円組皿  大霜作

シンプルな形と色合いのお皿をお揃いでたくさん作りました。白い内側に土味を生かした外側の焼締の取り合わせがオシャレです。

表札 山田(富)作

大皿 岩上作 布目化粧魚文皿 飯島作

表札 山田(富)作

丹念に切り取った文字のピースを一つ一つタタラ板に貼りました。立体感のある仕上がりで存在感があります。

大皿 岩上作

釉薬を垂らして模様を付けました。大胆な模様にじわりと滲んだ白い釉薬がいい感じ。

布目化粧魚文皿 飯島作

全体に布目模様の白化粧土を施してから鉄で楽しい魚の絵を描きました。のびのびとした筆使いがいいですね。

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