生徒作品No.35|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.35

会員の方々の新作No.35です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

上絵磁器カップ 峯川(明)作

絵付磁器飯碗 有吉作 上絵飯碗 折笠(麻)作

上絵磁器カップ 峯川(明)作

外側も内側も赤絵のハートでいっぱいの見てるだけでウキウキするかわいい器です。

絵付磁器飯碗 有吉作

下絵と上絵で絵付しました。黄磁釉を使って温かみのある仕上がりにしたのがいい感じ。

上絵飯碗 折笠(麻)作

いつも独創的な絵を描く折笠さん。今回は器の曲面をキャンパスに見立て描きました。アートな感じの素敵な作品です。

両口ちょか 新澤(雄)作 布目化粧椿文組皿 宮川作 目玉焼き時計 滝川作

両口ちょか 新澤(雄)作

両隣りの人にいっぺんに注げて便利なちょかです。酒席で使ったらさぞかし受けること間違いないでしょう。

布目化粧椿文組皿 宮川作

黒土に白化粧土で布目模様を施して釉彩で椿を描きました。コントラストの効いた布目に椿の花の赤が映えています。

目玉焼き時計 滝川作

遊び心に溢れた作品を作る滝川さん。今回はお焦げも付いたリアリな目玉焼きが乗ったお皿の時計です。

銘々皿 斉藤(茂)作 朝鮮唐津花器 熊田作 辰砂渦巻文花器 末田作

銘々皿 斉藤(茂)作

形が面白いだけの小皿ではありません。実は一つ一つ形も色も大変よく考えらています。仕上がりも本格的です。

朝鮮唐津花器 熊田作

最近大物に挑戦しておられる熊田さん。高さ30cm程の大きな花器を挽き上げました。滲むように流れた釉薬の景色がきれいです。

辰砂渦巻文花器 末田作

黒土に辰砂は上手く焼けると大変鮮やかな赤が出ます。成功しました。小さな花器ですが存在感があります。

掻落しタタラ中鉢 根津作 コーヒーカップ 三代川作 桜花形組皿 高松作

掻落しタタラ中鉢 根津作

黒化粧を施してから掻き落しで幾何学模様を入れました。大変手間が掛かりましたが、その分完成度の高い仕上がりです。

コーヒーカップ 三代川作

いろいろな仕上がりのコーヒーカップを作りました。使う時の気分によって使い分けができて楽しそう。

桜花形組皿 高松作

花見のときに使う可愛い桜の花の組皿を作りました。複雑な花びらの形にタタラ板を貼り付けるのに大変苦労しました。

飛びカンナ中鉢 大和田作 飛びカンナ蕎麦猪口 日比野作

モカウエアタタラ皿 土橋作

飛びカンナ中鉢 大和田作

黒土の器に飛びカンナの模様を入れてマット釉を掛けました。コントラストが抑えられた落ち着いた色合がいい雰囲気です。

飛びカンナ蕎麦猪口 日比野作

飛びカンナで模様を入れました。黒化粧土を使って描いた模様に透けて見える飛びカンナの模様が効果的です。

モカウエアタタラ皿 土橋作

モカウエアの技法を使って色々な模様を作りました。生き物のように広がっていく模様が楽しい技法です。

タタラ角皿 佐藤(浩)作

飛びカンナ中鉢 長田作 取り皿 古里作

タタラ角皿 佐藤(浩)作

入会まもない佐藤さん。釉薬を掛け合せて模様にしました。趣深い仕上がりのタタラ皿です。

飛びカンナ中鉢 長田作

黒土に白化粧土を塗って飛びカンナで模様を重なるように入れました。白地に密に入った模様が新鮮でモダンな感じです。

取り皿 古里作

いろいろな仕上がりのお皿を作りました。仕上がりの違うお皿は料理によって選ぶ楽しみがありますね。

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