生徒作品No.36|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.36

会員の方々の新作No.36です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

上絵掻落タタラ皿 長尾作

上絵調味料入れ 新澤(雄)作 上絵茶碗 土生(待)作

上絵掻落タタラ皿 長尾作

白化粧土の上から掻落で幾何学模様を描いて上絵付けをしました。モダンなデザインが素敵な作品です。

上絵調味料入れ 新澤(雄)作

オリーブオイルとワインヴィネガーを入れるドレッシング用の器です。使っても便利、見ても楽しい調味料入れですね。

上絵茶碗 土生(待)作

初めての上絵付けですが赤絵の華やかな雰囲気がとても良く出ている器です。

上絵椿文湯呑 西作 上絵織部大皿 四方作 上絵湯呑 田中(裕)作

上絵椿文湯呑 西作

白化粧土を施した器に上絵で椿文を描きました。赤絵の華やかな雰囲気が出たとてもかわいい椿文の作品です。

上絵織部大皿 四方作

スッキリとした仕上がりの素朴な雰囲気のお皿です。丘に咲く桜の花の色は上絵の赤です。

上絵湯呑 田中(裕)作

伸びやかで素朴な模様が楽しい赤絵の華やかさが出た器です。

飛びカンナ鉢 新畑作 ランプシェード 大里作 信楽箸入れ 大和田作

飛びカンナ鉢 新畑作

黒土に化粧土を塗って飛びカンナを施しました。深みのある青色の釉薬の下から薄らと出だ飛びカンナの模様が効果的です。

ランプシェード 大里作

オブジェのような卵型のランプシェードです。殻の蓋した時と取った時の二通りの明りが楽しめます。何の卵なのか秘密だそうです。

信楽箸入れ 大和田作

ロクロで作った箸入れです。一つは灰釉をたっぷりと掛けてビードロ状に、もう一つは灰が自然に掛かったように吹き掛けました。

チューリップ文皿 塩川作 緋襷タタラ皿 石丸作 中鉢3点 滝村作

チューリップ文皿 塩川作

下絵と釉薬でチューリップの模様を描きました。シンプルにスッキリと描かれた絵が白い磁器に映えてます。

緋襷タタラ皿 石丸作

器を重ねてワラを巻いて緋色を出しました。巻いたワラの密着度の違いにより緋色の出方が違います。

中鉢3点 滝村作

写真では分かり難いですが、白く抜いた丸い窓に色々な模様が描かれた楽しくかわいい器です。

飛びカンナ皿 岩崎(純)作 辰砂足付大鉢 井坂作

カップ 峯川(明)作

飛びカンナ皿 岩崎(純)作

白土に黒化粧土を塗って飛びカンナの模様を入れました。コントラストのハッキリしたらせん状の模様がきれいです。

辰砂足付大鉢 井坂作

こんなに辰砂が見事に赤く発色したのにはビックリ。辰砂の赤はなかなか出難いものです。

カップ 峯川(明)作

トルコブルーがキレイに発色した磁器の器です。フチに突起があるのにはビックリ。でも意外といいかもしれませんね。

刷毛目茶碗 岩崎(奈)作

萩手カフェボール 市川作

織部タタラ組皿 諏訪作

刷毛目茶碗 岩崎(奈)作

白化粧土を使った粉引や刷毛目はどんな料理にも合うので人気があります。

萩手カフェボール 市川作

新入会の市川さん。丁寧に作られた端正な仕上がりの形です。長石釉の垂れ具合と色合いがいい雰囲気を出してます。

織部タタラ組皿 諏訪作

新入会の諏訪さん。海辺の風景をモチーフにしたお揃いの楽しい織部の器です。

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