生徒作品No.37|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.37

会員の方々の新作No.37です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

クルミ皿 滝川作

ロウ抜タタラ角皿 白井(原)作 ザクロ形花器 永松作

クルミ皿 滝川作

皿に乗っているクルミは本物と間違えてしまうほどリアリティーがあります。ご本人は食卓に置いて騙された時の相手のリアクションを楽しむそうです。

ロウ抜タタラ角皿 白井(原)作

型を使ったタタラ作りの角皿にフチと中にロウで模様を描いた後に黒釉を掛けました。シンプルな模様に黒と赤のコントラストが効果的です。

ザクロ形花器 永松作

新入会の永松さん。ザクロの実のような色の赤になってくれるか心配してました。見事に辰砂の赤が出たかわいい花器です。

タタラ楕円鉢 中原作 布目化粧小品 小林作 上絵六角皿 大和田作

タタラ楕円鉢 中原作

新入会の中原さん。タタラで作った器に大胆な彫り込み模様を施しました。とても初めてとは思えない存在感のある作品です。

布目化粧小品 小林作

新入会の小林さん。全体に布目模様の白化粧土を施して、呉須で水玉模様を描きました。優しげな色合いのかわいらしい作品です。

上絵六角皿 大和田作

タタラで作った六角形の皿に赤絵と玉薬を使って幾何学模様を描きました。模様のデザインと色合が素敵です。

イッチン小鉢 白井(吏)作 コーヒーカップ 鈴木作 青白磁小鉢 滝村作

イッチン小鉢 白井(吏)作

黒土で作った器にイッチンの技法で模様を施して青磁釉を掛けましたました。深みのある青色の釉薬の下から浮き出たイッチンの模様が効果的です。

コーヒーカップ 鈴木作

黒い粘土の影響で落ち着いた色合いのいい雰囲気になりました。形もポッテリとしたかわいい感じのカップです。

青白磁小鉢 滝村作

手びねりで作った器の表面に凸凹の彫り模様を付けて影青釉を掛けました。爽やかな感じの仕上がりはこれからの季節にピッタリ。

萩手小品 峯川(正)作 蓋付湯呑 佐々木作 掻落し絵皿 折笠(麻)作

萩手小品 峯川(正)作

萩の粘土で作った器です。還元焼成や酸化焼成などで仕上がりの違いを楽しみました。それぞれが雰囲気のある仕上がりです。

蓋付湯呑 佐々木作

最近ロクロが上手くなりました佐々木さん。合わせが難しい蓋物に挑戦しました。ピッタリと合って成功です。

掻落し絵皿 折笠(麻)作

いつも個性的で緻密な絵を描く折笠さん。今回は自分がイメージした楽しい街を表現したそうです。

絵付小鉢 土橋作 指頭文大鉢 山田(富)作

緋襷片口 岩崎(純)作

絵付小鉢 土橋作

呉須で下絵を描いて本焼した後に赤絵で絵付しました。赤絵と下絵の組み合わせを、バランスよくまとめています。

指頭文大鉢 山田(富)作

ルリ釉の上から白い釉薬を掛けて指で垂れ流しの模様を付けました。青と白の大胆な模様とコントラストの作品です。

緋襷片口 岩崎(純)作

器を重ねるごとにワラを巻いて緋色を出しました。重ね焼きは重ねた状態で測るので焼き代がお得になります。

布目模様組皿 倉本作

釉彩大鉢 岩上作

呉須象嵌皿 飯田作

布目模様組皿 倉本作

白の化粧土で布目模様を付けました。控えめに描かれた模様に布目の柔らかい仕上がりで使いやすそう。

釉彩大鉢 岩上作

天目釉に白釉や鉄赤釉で模様を付けました。滲んだ色合いがいい感じです。

呉須象嵌皿 飯田作

呉須象嵌の技法を使って模様を描きました。白い磁器に青い呉須の模様が映えてスッキリとした仕上がりです。

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