生徒作品No.39|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.39

会員の方々の新作No.39です。今回は5月と6月の技法講座で紹介しました伊羅保の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

和紙染磁器小鉢 山田(祐)作

伊羅保茶碗 西作 幾何学文大鉢 大和田作

和紙染磁器小鉢 山田(祐)作

型を使ってタタラで作った磁器の小鉢に和紙染の技法で模様を入れました。磁器の白さに模様が映えた器です。

伊羅保茶碗 西作

伝統的な片身替わりの伊羅保茶碗を作りました。形も端正な薄作りの仕上がりで伊羅保茶碗の特徴が出ています。

幾何学文大鉢 大和田作

幾何学模様と形を上手に組み合わせたデザインが面白い作品です。ところどころにポイントに入れた色も効果的です。

伊羅保大鉢 折笠(早)作

青白磁土瓶 大里作

サクランボ文皿 佐藤(澄)作

伊羅保大鉢 折笠(早)作

手びねりで作った力強い仕上がりの伊羅保の大鉢です。勺掛けで灰釉の模様を入れました。

青白磁土瓶 大里作

手びねりで作った磁器の土瓶です。シンプルな形に涼しげな感じの青白磁釉の色合いが暑い季節にピッタリ。

サクランボ文皿 佐藤(澄)作

白化粧土を施した器に上絵でサクランボ文を描きました。赤絵の華やかな雰囲気が出たかわいい雰囲気の器です。

火襷酒器セット 近藤作 クッキー皿 滝川作

炭化焼締小品 島田作

火襷酒器セット 近藤作

ぐい呑を徳利に被せてしっかりと器にワラを巻き付けました。ワラが器に密着して緋色模様がキレイに出ました。

クッキー皿 滝川作

いつも遊び心に溢れた作品を作る滝川さん。今回は陶器のクッキーを作りました。思わず本物?と見間違えてしまう程の出来栄です。 

炭化焼締小品 島田作

外側は無釉で内側には釉薬を掛けて炭化で焼締めました。ハッキリとした仕上がりの違いが効果的です。

和紙染飯椀 吉野作

青白磁蓋もの 白井(原)作 タタラ角皿 新畑作

和紙染飯椀 吉野作

和紙染の技法でいろいろな色を使って模様を入れた楽しい器です。自由でシンプルな模様とカラフルな色合いですね。

青白磁蓋もの 白井(原)作

ロクロで作った磁器の蓋付の湯呑です。難しい勘合部分も上手くいきました。涼しげな薄青色が今の季節にいいですね。

タタラ角皿 新畑作

愛らしい女の子の顔と鳥が描かれたとてもかわいい角皿です。さぞかし食卓が和むことでしょう。

草花文上絵湯呑 白井(吏)作

絵志野花器 藤本(ヨ)作

青白磁花器 末田作

草花文上絵湯呑 白井(吏)作

白化粧の上から草花を掻き落しで描いて焼成した後に、上絵で色を付けました。淡い色合いの仕上がりが上品です。

絵志野花器 藤本(ヨ)作

新入会の藤本さん。初めて作った作品が紐づくりの堂々とした花器です。釉薬の下から見えている絵付も伸びやかで良いですね。

青白磁花器 末田作

磁器で作った器に線や花の彫模様を入れました。涼しげな色合いに発色した青磁釉がきれいです。

湯呑小品 大矢作

タタラ大皿 松本(多)作

蛸文皿 野平作

湯呑小品 大矢作

鉄や呉須を使っていろいろな絵を描きました。のびのびとした個性的な動物達の絵が面白いですね。

タタラ大皿 松本(多)作

黒土で作った直径30cm程の大皿です。黒のフチに鮮やかに発色した辰砂の色とのコントラストが決まっていますね。

蛸文皿 野平作

お皿一面にのびのびと描かれた蛸の絵が素敵な器です。まるで生きているようですね。

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