生徒作品No.42|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.42

会員の方々の新作No.42です。今回は9月と10月の技法講座で紹介しました練り込みPart1の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

練込皿 内野作

練込ボウル 石丸作

練込皿 内野作

白土に黒土を練り込んだマーブル模様のお皿です。マットな仕上がりの色合いがきれいです。

練込ボウル 三代川作

黒土と白土を使った市松模様の練り込みです。釉薬の色を違えてコントラストを変えてみました。存在感のある作品です。

練込ボウル 石丸作

赤土と白土、それに赤白半々の3色の粘土をマーブル模様に練り込みました。裏面を面カットして模様の出方に変化を付けました。

練込ボウル 佐藤(澄)作

練込小鉢 山田(富)作

練込大鉢 大和田作

練込ボウル 佐藤(澄)作

赤土と白土の大変シンプルなマーブル模様に練り込みです。コントラストを押さえた発色がきれいです。

練込小鉢 山田(富)作

余ったストライブ模様の粘土を利用したとは思えない仕上がりです。レイアウトの仕方でずいぶん違ったイメージなるものです。

練込大鉢 大和田作

2色の粘土を使ったマーブルの練り込みですが、さらに白地の所には細い線を描き込んだ個性的な模様の作品です。

練込ボウル 柳井作 練込皿 石手作

しのぎ皿 松本(多)作

練込ボウル 柳井作

3色の粘土使ったストライブ模様の練り込みです。伊羅保釉を使ってコントラストを押さえた渋い色合いが素敵です。

練込皿 石手作

3色の粘土を使ってこちらはマーブル模様にしました。落ち着いた色合いの仕上がりが使いやすそうです。 

しのぎ皿 松本(多)作

タタラで作ったお皿に花びら状のしのぎを根気よく入れました。大変手間がかかりましたが、落ち着いた色合いの格調のある仕上がりです。

コーヒーセット  有吉作

磁器染付皿 滝川作 刻文プレート&小皿 鈴木作

コーヒーセット 有吉作

コーヒーに合う掛け合わせの釉薬を決めるのに時間を掛けました。滲むように流れた深みのある色合いでコーヒーが美味しそうに見えますね。成功です。

磁器染付皿 滝川作

磁器で作ったお皿に呉須で下絵を描いた後、さらに上絵付けをしました。黒舟襲来の絵を参考したそうですが、その当時の雰囲気がよく表現された作品です。

刻文プレート&小皿 鈴木作

磁器で彫模様を入れたプレートや小皿を作りました。青磁らしい明るい色合いがきれいです。

黄瀬戸向付 宮川作

上絵点文大皿 熊田作

辰砂大鉢 井坂作

黄瀬戸向付 宮川作

薄作りの端正な形の器に描かれた模様に緑色のアクセントが効果的です。灰釉の溶け具合もほどよい黄瀬戸の向付です。

上絵点文大皿 熊田作

大皿に上絵で点描画のように点で模様を描いた面白い作品です。イメージ通りにきれいな色のグラデーションになりました。

辰砂大鉢 井坂作

辰砂は運が良いとムラなく真っ赤に発色します。今回は二つ共見事に赤く出ました。赤く発色した色にハートの形がお似合いです。

足付きボウル 市川作

スリップウェア花器 末田作

織部草花文手鉢 岩上作

足付きボウル 市川作

石の入った粘土を使って内側を釉薬で白く、フチと外側は無釉で焼締めにしました。シンプルな仕上がりがオシャレです。

スリップウェア花器 末田作

化粧土の入ったスポイトを使って垂れ流しながら描いたスリップウェアです。化粧土の垂れ具合が絶妙ですね。

織部草花文手鉢 岩上作

堂々とした形の織部の手鉢を作りました。釉薬の濃さもよく発色がきれいです。織部手鉢の雰囲気がよく出ています。

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