生徒作品No.44|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.44

会員の方々の新作No.44です。今回は昨年の11月と12月の技法講座で紹介しました練り込みPart2の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室で作ることが出来ました。

花文角皿 岩上作

網文角皿 宮川作 くさび文楕円皿 石手作

花文角皿 岩上作

花文と黒地を反転させたデザイにしました。黒の余白が効果的で、華やかな花文がひときわ引立ちます。

   網文角皿 宮川作

写真では見にくいですが、線模様の網文です。赤と白のコントラストが映えてます。

くさび文楕円皿 石手作

お互いに色の重ねる順番を変えた大変手間のかかった練り込みです。同じ模様でも仕上がりの違いが面白いですね。

くさび文楕円皿 田中(裕)作

幾何学線文皿 大和田作

渦巻文楕円皿 長尾作

くさび文楕円皿 田中(裕)作

赤土と白土に赤白半々の3色の粘土を使ったくさび文の練り込みです。コントラストを押さえた発色がいい感じで使いやすそう。

幾何学線文皿 大和田作

いろいろな線模様の練り込みを組み合わせて作りました。独特な模様と形がうまくバランスした個性的なデザインの作品です。

渦巻文楕円皿 長尾作

色鮮やかな渦巻文を控えめにバランスよく配置して使いやすいお皿にしました。

線文小鉢 柄本作 錬り込み皿 新畑作

線文小皿 飯田作

線文小鉢 柄本作

歪みの少ない模様にするために、型の内側にピースを並べて作りました。黒いフチが歪みなくきれいに出来ました。

錬り込み皿 新畑作

フチだけに練り込み模様を施した、実際に使うことを考えて作ったお皿です。余った練り込みをランダムに入れた模様が面白いです。 

線文小皿 飯田作

黒の線文が入った面白い形の小皿です。スッキリとした上品な仕上がりですね。

石琴 野平作

萩手蓋物 三代川作 上絵中鉢 小林作

石琴 野平作

音源に黒曜石を使った石琴で構造は至ってシンプルで、共鳴部に水を張って使います。澄んだ音色が爽やかで、大変手間がかかりましたが成功です。

萩手蓋物 三代川作

萩の大道土を使って蓋物を作りました。張りのあるまあるい形がかわいらしいです。御本もきれいに出ました。

上絵中鉢 小林作

白化粧を施した器に赤を塗って掻き落しで幾何学模様を描きました。磁器とは違った柔らかな白に赤のコントラストが映えてます。

釉彩カップ 滝村作

花器 熊田作

楕円皿 中原作

釉彩カップ 滝村作

黒土で作った器に釉薬で模様を施しました。個性的な模様と色合いの仕上がりです。

花器 熊田作

スポイトに入れた釉薬で模様を描いています。柄杓掛けや筆で描いたのとは違った効果が出ました。

楕円皿 中原作

内側と外側をハッキリと色分けして2色の釉薬で模様を入れました。伸びやかな模様のシンプルな仕上がりが新鮮です。

錬込コーヒーカップ 島田作

朝鮮唐津中皿 島作

辰砂炊飯鍋 日比野作

錬込コーヒーカップ 島田作

雲母と2色の石の入った粗目の粘土を合わせてロクロで成形しました。らせん状にうっすらと控えめに入った模様がオシャレです。

朝鮮唐津中皿 島作

2種類の釉薬の掛け分けです。じわりと滲んだ濃淡ある色合の仕上がりに趣きがあります。

辰砂炊飯鍋 日比野作

運よく?辰砂の赤がムラなく鮮やかに発色しました。食欲をそそる赤い色ってとっても土鍋にお似合いですね。

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