生徒作品No.46|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.46

会員の方々の新作No.46です。今回は1月と2月の技法講座で紹介された油滴天目の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

油滴天目茶碗 島作

油滴天目茶碗 白井(原)作 油滴天目急須 松本(純)作

油滴天目茶碗 島作

スッポン口の銀色の油滴天目茶碗です。高台の形も本格的な造りで油滴もきれいに出ました。

油滴天目茶碗 白井(原)作

茶色の油滴天目と白い釉薬を内と外を互いに違えて掛けて、明るい感じの仕上げにしました。

油滴天目急須 松本(純)作

黒土の無釉の焼締め部分と油滴天目釉とのコントラストを上手に生かした模様の作品です。

油滴天目ワインクーラ 有吉作

油滴天目茶碗 小林作

油滴天目大皿 山田(祐)作

油滴天目ワインクーラ 有吉作

電動ロクロで挽いた高さ30cm程の堂々たるワインクーラーです。銀色の油滴天目釉に赤い釉薬でアクセントを付けました。

油滴天目茶碗 小林作

小振りのスッポン口の油滴天目茶碗です。油滴天目以外の釉薬の掛け合わせで明るい雰囲気に仕上げました。

油滴天目大皿 山田(祐)作

黒土で作った皿に銀と赤の2色の油滴天目釉で掛け分けしました。色の違う釉薬を分けてる無釉の部分の残し方が絶妙です。

フリーカップセット 野崎作 網文練込皿 折笠作

練込渦巻文ボール 長田作

フリーカップセット 野崎作

スープはもちろん、様々な用途にも使えるよう大きめのカップ&ソーサを作りました。丹念に描かれた華やかな花模様が素敵ですね。

網文練込皿 折笠作

写真では分かりづらいですが、線模様の練り込みを使った網文です。同じ釉薬で酸化と還元の焼成をして仕上がりを違えました。

練込渦巻文ボール 長田作

白地に色とりどりの粘土を練り込んで作った渦巻文のボールです。コントラストを押さえた上品な仕上がりが使いやすそう。

イッチンカップ 大和田作

伊羅保釉水指 峯川(正)作 和紙染ボタン 滝村作

イッチンカップ 大和田作

イッチンで円筒形に模様を描くのは難しいものです。のびのびと描かれた幾何学模様が引き立っています。上手くいきました。

伊羅保釉水指 峯川(正)作

お茶会に使う水指を作られました。お茶の入れる水が美味しくなりそうな雰囲気のするふっくらとした丸い形と色合いです。

和紙染ボタン 滝村作

磁器で作ったボタンに柄が印刷された転写シートで模様を付けました。このボタンを付けたら人目を引くこと間違いなしです。

織部花器 藤本作

野菜文蚊帳目飯碗 松崎作

面取ぐい呑み 鈴木作

織部花器 藤本作

大胆な斜のヘラ目模様を施した織部釉の花器です。織部釉の特徴をよく考えて作った作品で、織部釉がきれいに発色しました。

野菜文蚊帳目飯碗 松崎作

素焼きの素地に白化粧土で蚊帳目模様を付けてから絵付けをしました。初めての絵付けですが素朴な野菜模様がかわいいです。

面取ぐい呑み 鈴木作

シンプルな形の面取りのぐい呑みです。窯変のような色合いの仕上がりになりました。小さいけれど存在感があります。

ティーカップセット 西作

スリップウェア小皿 新畑作

スリップウェア小皿 柄本作

ティーカップセット 西作

鈞窯の釉にじわりと滲んだ銅の赤色の模様がきれいです。

スリップウェア小皿 新畑作

スリップウェアという技法を使っていろな模様を描きました。自由に楽しんで描いた様子が伺えます。

スリップウェア小皿 柄本作

こちらもスリップウェアでクローバーを描きました。無釉の黒いフチとワンポイントに入れたクローバーが決まっています。

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