生徒作品No.54|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.54

会員の方々の新作No.54です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

青影釉茶碗 島田作

葡萄文皿 野間作 黄瀬戸湯呑み 有吉作

青影釉茶碗 島田作

白い粘土に雲母を入れてます。薄青色の青影釉に茶色く筋状に流れた雲母が効果的です。釉薬の厚さが丁度上手くいきました。

葡萄文皿 野間作

野間さん初めての絵付けです。バランスのよい配置に丁寧に描かれた絵付がよいです。

黄瀬戸湯呑み 有吉作

白マット釉を薄めに掛けてタンパンを施したら黄瀬戸みたいになりました。黄瀬戸釉を使ったのとは違ったあじわいがあります。

草花文大皿 井上作

染付磁器小鉢 藤本(ヨ)作

象嵌草花文中鉢 山田(祐)作

草花文大皿 井上作

花びらや葉っぱにカットしたスポンジをスタンプにして模様を施しました。いろいろな色の化粧泥を使った楽しい作品です。

染付磁器小鉢 藤本(ヨ)作

スッキリとした仕上りの使いやすそうな小鉢を作られました。控え目に呉須で描いた草文が磁器の白さに映えてます。

象嵌草花文中鉢 山田(祐)作

象嵌の模様の中鉢を雲母の入った白い粘土で作りました。形も装飾も洗練された完成度の高い仕上がりの作品です。

ランプシェード 土橋作 織部向付 秋田作 辰砂茶碗 峯川(正)作

ランプシェード 土橋作

黒土の焼締で作った直径25cm程の球体のランプシェードです。球体を作るのとくり抜くのに大変手間がかかりしましたが上手くいきました。

織部向付 秋田作

色々な組み合わせを楽しめるような型を使った織部の向付です。釉薬の掛け方や模様に工夫しました。使うのが楽しくなりますね。

辰砂茶碗 峯川(正)作

辰砂の赤い色をムラなく出すのは大変難しいもの。ほっこりとした形に赤い辰砂が似合った味わい深い一品です。

蓋もの 小野作

キャンドルスタンド 長田作 薬味入 中原作

蓋もの 小野作

直線が一つも無いかわいらしい形の蓋ものです。丸い形に丸い把手、それになだらかな曲線の切り口の形状がポイント。

キャンドルスタンド 長田作

炭化焼成の窯変による微妙な色の変化が良いですね。窓から洩れるロウソクの幻想的な光りが楽しみですね。

薬味入 中原作

手間のかかるタタラの貼り合せの薬味入です。写真では分かりにくいですがルーレット模様の象嵌がきれいに施されています。

土瓶 工藤作

そば猪口 能條作

飯碗小品 藤本(周)作

土瓶 工藤作

土瓶に模様を描くのは難しいもの。形もきれいに出来て、鉄で描いたのびのびとしたシンプルな模様がよいですね。

そば猪口 能條作

粗めの砂を加えた粘土に白化粧と長石釉を掛けました。荒々しい素地に長石釉のマットな質感に濃淡の仕上がりに趣きがあります。

飯碗小品 藤本(周)作

ロクロを始めて間もない藤本さん。見込みもしっかりと作られた初めてとは思えない出来栄。色々な仕上がりの違いを楽しみました。

葉形皿 市川作

飯碗&湯呑 尾添作

志野飯碗 横田作

葉形皿 市川作

同じ葉脈の凸模様を幾つも作るのは難しいので、葉形の自作の型を作りました。葉脈がきれいに浮き出ました。これから葉色の違ったお皿を幾つも作るそうです。

飯碗&湯呑 尾添作

新入会の尾添さん。かわいい草花模様を酸化クロムで描いた落ち着いた仕上がりの飯碗と湯呑です。

志野飯碗 横田作

こちらも新入会の横田さん。鉄絵を施して志野釉を掛けました。釉薬の掛けムラによって出来た変化に富んだ色合いがいい感じ。

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