生徒作品No.56|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.56

会員の方々の新作No.56です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

鳴海織部向付 岩崎(純)作

炭化焼締大壷 石丸作 楕円皿 土橋作

鳴海織部向付 岩崎(純)作

オリジナルの型で作った称七田織部風の鳴海織部の向付です。個性的な形に伝統的な織部の文様の組合せが面白いです。

炭化焼締大壷 石丸作

自分でブレンドした粘土に粗い石を入れて作った高さが40cm程の大きな壷です。荒々しい地肌に大胆な彫模様と微妙な色の変化が良いですね。

楕円皿 土橋作

エキゾチックな雰囲気のする楕円のタタラ皿です。フチの模様と辰砂釉の色合いが黒土を使ったことにより映えました。

鈞窯馬上杯 大日方作

刷毛目角皿 吉野作

アンモナイトの花器 野平作

鈞大日方作窯馬上杯

鈞窯の釉薬に液体銅を使って模様をいれました。大胆に描いた放射状の赤い模様が決まっています。

刷毛目角皿 吉野作

大きな丸いお皿に白化粧土で刷毛目の文様を描いた後、ふちをカットして角皿にしました。青磁釉の効果により刷毛目がきれいです。

アンモナイトの花器 野平作

野平さんの古生代シリーズの作品です。今回は直径30cm程のアンモナイトの堂々たる花器を作りました。質感の表現もリアリティーがあります。

幾何学文中鉢 松本(純)作 点文大皿 佐藤(理)作 釉彩大皿 熊田作

幾何学文中鉢 松本(純)作

空間を上手く残したバランスのよいレイアウトにコントラストある色合いが効果的です。モダンな感じの作品です。

点文大皿 佐藤(理)作

白化粧を施したお皿に薄めた呉須を使って点の集合体の文様を描きました。陰影のある淡い仕上がりが上品です。

釉彩大皿 熊田作

コントラストのある背景に二つのリングをレイアウトした大胆なデザインの大皿です。放射状に釉薬で細かく描いたリングが広がり感を出して効果的です。

粉引茶碗 諏訪作

炭化焼締信楽角皿 鈴木作 粉引湯呑 柳井作

粉引茶碗 諏訪作

最近ロクロが上手くなられた諏訪さん。火間のある粉引の井戸形茶碗を作りました。端正な形に火間もいい感じに出来ました。

炭化焼締信楽角皿 鈴木作

タタラにしたときに偶然出来た角の欠けを上手く生かして作った信楽の角皿です。灰釉の掛かり具合も決まっています。

粉引湯呑 柳井作

ふっくらした端正な形の湯呑みに、2種類の白化粧を使って酸化と還元で焼成しました。それぞれがいい雰囲気の仕上がりです。

萩手茶碗 佐藤(祐)作

刷毛目中皿 小林作

透かし彫り中皿 及川作

萩手茶碗 佐藤(祐)作

萩焼は柔らかい感じがするせいか女性の方に大変人気があります。還元焼成で御本を出したり、酸化焼成で枇杷色を出したりしていろいろな仕上がりを楽しめます。

刷毛目中皿 小林作

白くて使いやすい粉引も人気があります。仕上げも丁寧で、平刷毛で軽く入れた刷毛目と御本がアクセントになっています。

透かし彫り中皿 及川作

高台以外の所を網目の透かし彫りをした作品です。欠けやすいので時間をかけて慎重に作りました。全部で五客、見事に完成です。

何学文中皿 塩川作

ギザギザ文足付皿 奥村(博)作

飯碗 引間作

何学文中皿 塩川作

最近、ロクロが上手になりました塩川さん。きれいに挽けたお皿に押さえた色合いの幾何学文様が素敵な、使いやすそうなお皿です。

ギザギザ文足付皿 奥村(博)作

波がうねったようなギザギザ文様はコイルのワイヤーを左右に引きながら付けてます。面白い文様が容易に作れる技法です。

飯碗 引間作

新入会の引間さん。手びねりできれいな形の飯碗を作られました。釉薬の掛け分けによる、表情のある色の変化がいいですね。

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