生徒作品No.57|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.57

会員の方々の新作No.57です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

掻落組皿 山田(祐)作

蓋付湯呑 田原作 呉須象嵌中鉢 藤本(ヨ)作

掻落組皿 山田(祐)作

象嵌でいろいろな草花模様や幾何学模様を施しました。どの模様も個性的なデザインで落着いた色合いの仕上がりが良いです。

蓋付湯呑 田原作

こちらは、絵付けによるお魚と幾何学模様で呉須の濃淡や色の使い方が上手いです。対照的なデザインが面白く存在感があります。

呉須象嵌中鉢 藤本(ヨ)作

白化粧を施した器に呉須象嵌で渦巻文様の大胆な柄を描きました。ペルシャ風のエキゾチックな雰囲気が素敵です。

蝋抜花器 宮本作

三島手湯呑 峯川作

染付磁器中鉢 宮川作

蝋抜花器 宮本作

粗い砂の入った粘土のタタラで作った四角錐形の花器です。海外旅行をした時の風景を描いたそうで蝋抜きを上手く使いました。

三島手湯呑 峯川作

白化粧土を施した器に掻き落としで繊細で伸びやかな草花模様を描きました。とても上品な仕上がりの彫三島です。

染付磁器中鉢 宮川作

伝統的な文様をアレンジして描いた本格的な仕上がりの器です。細かく入れた線描の筆使いや呉須の濃淡の塗り分けが上手です。

三島手茶碗 吉能作 ねずみ志野ぐい呑 有吉作 筆記具立 大和田作

三島手茶碗 吉能作

伝統的な三島の印花象嵌模様をお手本して作りました。刷毛で白化粧土を塗った後の仕上げの方法を違えてます。

ねずみ志野ぐい呑 有吉作

黒化粧土を施した後、掻き落しでオリジナルの模様を入れました。所々に出た釉薬のムラに趣きがあります。

筆記具立 大和田作

建築物をモチーフにしたようなオブジェの鉛筆立です。炭化焼成による色の変化が効果的です。小さいながら存在感があります。

刷毛目楕円皿 藤本(周)作

炊飯土鍋 井上(佳)作 三島手茶碗 佐藤(浩)作

刷毛目楕円皿 藤本(周)作

透明感のあるきれいな色合いにハッキリとした白化粧の刷毛目が決まったタタラの楕円皿です。黒土を使ったのが成功しました。

炊飯土鍋 井上(佳)作

手びねりで作る炊飯土鍋は蓋と本体との合わせがポイント、ピッタリと合いました。時間を掛けて丁寧に作ったのが良かったです。

三島手茶碗 佐藤(浩)作

印花の象嵌と刷毛目のを三島の茶碗を作りました。焼成はそれぞれ酸化と還元で行いました。どちらもいい雰囲気の仕上がりです。

陶升 尾添作

染付飯碗 丸山作

緋襷カップ 山口作

陶升 尾添作

大好きな日本酒を升で呑みたいのでタタラの張合わせで作った一合升です。ついついお酒が進んでしまいそうですね。

染付飯碗 丸山作

初めて電動ロクロで作った飯碗です。端正に挽かれた形に控目に描かれたストライブ模様が映えてます。

緋襷カップ 山口作

緋色の模様はカップを重ねながらワラを巻いて出したものです。ワラから飛んだアクによる赤い窯変がきれいです。

辰砂飯碗 佐藤(典)作

犬のご飯入れ 横田作

ランプシェード 日比野作

辰砂飯碗 佐藤(典)作

最近、めきめきとロクロが上手になりました佐藤さん。きれいに挽けた飯碗に、これもまたきれいに出た赤い色の辰砂が映えてます。

犬のご飯入れ 横田作

可愛い女の子のワンちゃんのために作った、お花が付いたピンク色のかわいいご飯入れです。幸せなワンちゃんですね。

ランプシェード 日比野作

卵型に作った丸い穴を螺旋状にあけた大変シンプルなデザインです。所々に入れた星形の穴がポイントになってます。

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