生徒作品No.58|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.58

会員の方々の新作No.58です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

蝋抜き片口 山田(富)作

上絵中鉢 小林作

目玉焼き時計 滝川作

蝋抜き片口 山田(富)作

蝋抜きの技法で個性的な幾何学模様を施しました。側面の模様は釉薬が流れて滲み易いのですがハッキリときれいに出来ました。

上絵中鉢 小林作

赤絵に色とりどりの玉薬を使って上絵付けをしました。鮮やかな色の赤絵がシンプルなデザインに映えて素敵です。

目玉焼き時計 滝川作

フライパンや目玉焼きの形、色合いなどが本物そっくり。こんな時計があったら楽しいですね。いつも遊び心溢れる滝川さんの発想には脱帽。

掻落し鯉文皿 山本作

ゴルフクラブ立 野崎作

赤絵タタラ角鉢 奥村(裕)作

掻落し鯉文皿 山本作

黒化粧を施してから丁寧に掻き落して鯉を描きました。池の中を回遊しているような構図に鯉の模様に赤を使ったのが決まってます。

ゴルフクラブ立 野崎作

手びねりで作った高さ50cm程のゴルフクラブ入れです。色々な釉薬をコンプレッサーで吹き付けて模様にしました。鮮やかな色合いの重なりがきれいです。

赤絵タタラ角鉢 奥村(裕)作

タタラ作りの角鉢に白い釉薬を施して、赤絵で草花文を描きました。繊細な筆遣いと余白の残し方にセンスを感じます。

ちょか 長田作 お雛様 石手作 コブレット 高松作

ちょか 長田作

直火にも掛けられる土鍋土を使って焼酎を注ぐ「ちょか」を作りました。油滴天目に鉄赤の水玉模様がポイントになってます。

お雛様 石手作

下絵に上絵、それに金液も使って絵付けしました。お子さんに作った、華やかな仕上がりの愛情溢れる可愛らしいお雛様です。

コブレット 高松作

釉の色の変化がきれいです。辰砂と鈞窯の釉薬の組合せに還元焼成が成功。これでワインを呑んだら気分は最高でしょうね。

椿文小皿 日野作

モカウェア楕円皿 横山作 象嵌三島手皿 中村(香)作

椿文小皿 日野作

赤土に雲母をいれた粘土で作ったタタラの小皿に白化粧土で描いた椿の花弁の重なりが上手く表現されてます。趣深い仕上がりです。


モカウェア楕円皿 横山作

モカウェアの技法を使った楕円皿です。生き物のように広がっていく不思議な様子が楽しい技法です。

象嵌三島手皿 中村(香)作

黒土を使って伝統的な三島の印花模様を参考にして作りました。刷毛で白化粧土を塗った後の仕上げの方法を違えてます。

三島手総織部角鉢 諏訪作

一輪挿し 三代川作

片口 加藤(博)作

三島手総織部角鉢 諏訪作

伝統的な三島の印花模様に織部釉を掛けました。以外と有るようで無い組合せが新鮮です。

一輪挿し 三代川作

ロクロで丸い形は難しいもの。コロンとした、かわいい形に挽けました。釉薬の掛け合わせの色合いが面白い花器です。

片口 加藤(博)作

黒土で作った片口にマットな長石釉を使いました。丸みを帯びた端正な形にモノトーンの色合いがお洒落です。

象嵌三島手皿 佐藤(匡)作

蝋抜タタラ皿 矢島作

辰砂湯呑 上田作

象嵌三島手皿 佐藤(匡)作

最近、めきめきとロクロが上手になりました佐藤さん。きれいに挽いたお皿に、三島の印花で象嵌しました。

蝋抜タタラ皿 矢島作

黒土のタタラにヘラで付けた模様を蝋抜きをしました。無釉のヘラ模様がハッキリと出ました。大胆な模様が良いですね。

辰砂湯呑 上田作

新入会の上田さん。丁寧に作った湯呑みに辰砂釉の赤は難しいですがきれいに出ました。垂れ具合もいい感じ。

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