生徒作品No.60|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.60

会員の方々の新作No.60です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

金彩小鉢 小林作

磁器徳利 大日方作

木の葉天目茶碗 岩上作

金彩小鉢 小林作

黒土で作った器に外側は無釉で内側にはトルコブルーを掛け金彩を施しました。トルコブルーに放射状に施した線文の金彩が映えてます。

磁器徳利 大日方作

ロクロで挽くのが難しい磁器土で作った徳利ですがとても上手くできました。白マット釉に黒釉で模様を描いたモノトーンの仕上がりが素敵です。

木の葉天目茶碗 岩上作

技法講座で紹介した橡の木の葉を使った木の葉天目の茶碗です。葉を素焼きしたときにかたちが崩れてしまうことがありますが、上手くいきました。成功です。

魚文四方瓶&ぐい呑 佐藤(裕)作

幾何学文象嵌鉢 藤本(ヨ)作

織部南蛮人?燭台 滝川作

魚文四方瓶&ぐい呑 佐藤(裕)作

壺屋焼の魚文四方瓶をお手本にて大好きな泡盛の酒器セットを作りました。壺屋焼の雰囲気がよく出ていますね。泡盛の呑み過ぎには十分注意しましょう。

幾何学文象嵌鉢 藤本(ヨ)作

黒土で作った器に白の象嵌模様を施したフチと鮮やかに赤く発色した辰砂との分け方が斬新な鉢です。存在感がありますね。

織部南蛮人?燭台 滝川作

ユーモラスなポーズとどこか親しみのある表情が特徴の織部の南蛮人?の燭台です。即興的に作った大胆な作りで躍動感のある確かな造形力には脱帽。

 木の葉天目蓋付湯呑 三代川作 印花文彩色蓋物 石手作 木の葉天目茶碗 峯川作

木の葉天目蓋付湯呑 三代川作

蓋の上に焼き付けた小さい木の葉がワンポイントになった木の葉天目の蓋付湯呑です。

印花文彩色蓋物 石手作

写真では分かりにくいですが印花を施したタタラ作りの蓋物で中が三つに仕切られています。全体の模様の入れ方と色使いが上手くまとまっています。

木の葉天目茶碗 峯川作

お茶をおやりになっている峯川さん。写真では分かりにくいですが木の葉も大きくきれいです。作りも本格的な天目茶碗なのでお茶会では活躍することでしょう。

組皿 松本(純)作

割山椒向付 吉能作 油滴天目角小鉢 市川作

組皿 松本(純)作

蝋で模様を描いてから白化粧を掛けて蝋抜きした後に、弁柄で輪郭を描きました。装飾方法に工夫を凝らしたお皿です。

割山椒向付 吉能作

手びねりで萩の粘土を使って作った後に白化粧を薄めに掛けました。ピンクの御本が淡く出た上品な仕上りの割山椒向付です。

油滴天目角小鉢 市川作

黒土使ってタタラで角小鉢を作りました。銀と茶の2種類の油滴釉に無釉の焼締部分の土味を上手く生かしています。小さいながら存在感があります。

辰砂土瓶 有吉作

絵志野茶碗 野田作 イッチンコーヒーカップ 佐藤(理)作

辰砂土瓶 有吉作

赤い色合いに丸い大きなつまみがポイントになったかわいい土瓶です。難しい辰砂の赤がきれいに出ました。

絵志野茶碗 野田作

お名前を絵にした堂々とした作りのお茶碗です。鉄絵の見え方と緋色の出方がとてもいい雰囲気です。

イッチンコーヒーカップ 佐藤(理)作

イッチンで描いたシンプルな線模様のコーヒーカップです。鮮やかなトルコブルーに白く浮き出た線模様がとてもいい感じ。

茶碗 長尾作

焼締蓋物 奥村(博)作

ハート形小鉢 小野作

茶碗 長尾作

綿菓子のようなふわっとした色合いの変化がいい雰囲気を出してます。2種類の釉薬の掛け合わせが上手くいった茶碗です。

焼締蓋物 奥村(博)作

時間を掛けて丁寧に作られた蓋物ですが、蓋をお椀形にして中身が盛れるようにしました。外側は焼締にしましたが、いろいろなものが容れらるよう内側には釉薬を掛けてます。

ハート形小鉢 小野作

手びねりで作った色とりどりのかわいいハート型の小鉢です。食卓が和やかになりますね。

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