生徒作品No.61|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

   

陶芸教室の生徒作品No.61

会員の方々の新作No.61です。今回は3・4月の技法講座で紹介した備前焼締の作品を主に紹介します。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

水差 岩上作

瓢箪徳利&ぐい呑 柳井作

蚊遣り 井坂作

水差 岩上作

写真では分かりにくいですが蓋と胴の部分には櫛目の流水模様、蓋の撮の魚は流水の中を泳ぐ魚をイメージしたそうです。窯変が景色になってます。

瓢箪徳利&ぐい呑 柳井作

ロクロで挽くのが難しい瓢箪形の徳利を作りました。お酒を呑むのが楽しくなるようなコロンとした形がかわいい徳利にぐい呑の酒器セットです。

蚊遣り 井坂作

大胆なヘラ目が生かされた直径20数cmはある蚊遣りです。窯変も全体に上手く入りました。

酒器セット 石丸作

粽香炉&粽掛花入 岩崎(純)作

鯉のぼりの香炉 小田嶋作

酒器セット 石丸作

最近めきめきとロクロが上手になられた石丸さん。ロクロで挽くのが難しい備前の粘土できれいな形のカップと片口が挽けました。

粽香炉&粽掛花入 岩崎(純)作

手前の香炉は粽掛花入から変身したものです。厚く出来たので思いきってカット、さらに穴を開けて目土も景色にした斬新な香炉です。

鯉のぼりの香炉 小田嶋作

お子さんの健やかな成長と家族の健康を願って作った可愛らしいこいのぼりの香炉です。窯変の感じも良くでています。

花入 西原作 旅枕の花入 工藤作 牡丹餅の半月鉢 山口作

花入 西原作

新入会の西原さん。一作目がなんと手びねり作った備前の花入れです。しっかりとした造りは初めてとは思えない出来栄えです。窯変も良い感じにでましたね。

旅枕の花入 工藤作

伝統的な旅枕の花入です。ヘラ目で個性をだしてます。窯変による微妙な色の変化が出ています。

牡丹餅の半月鉢 山口作

こちらも伝統的な形の半月鉢です。牡丹餅の数は家族の人数だそうです。なんとも微笑ましい作品ですね。

葱坊主文鉢 宮川作

蓮の大皿 大和田作 織部向付 長田作

葱坊主文鉢 宮川作

丁寧に作られた磁器の器体に輪郭線は象嵌、彩色は下絵具で仕上げました。余白の取り方とレイアウト、それに落ち着いた色調が洗練されてます。

蓮の大皿 大和田作

蓮の葉をモチーフにして作ったお皿です。放射状上に描かれた葉脈の彫模様に素地色の輪郭が効果的。辰砂の青緑がとても良い雰囲気をだしてます。

織部向付 長田作

型起こしで作った大き目の向付です。文様は伝統的な織部焼を参考にして、自分好みにアレンジして描きました。

幾何学文大鉢 熊田作

彫模様青白磁鉢 谷作 刷毛目大皿 横田作

幾何学文大鉢 熊田作

径25センチ程の大きな鉢に下絵付で描いた、熊田さんオリジナル模様シリーズの一つです。細かく丁寧に描かれたエキゾチックな模様に落ち着いた色合いが似合った力作です。

彫模様青白磁鉢 谷作

大変手間のかかった彫模様で外側は幾何学文、内側は幾十の線が施されてま。磁器に彫られた繊細な模様に青白磁釉の薄い青色がきれいです。

刷毛目大皿 横田作

黒土を使った径30cm程の大皿です。白の刷毛目模様が黒土によりコントラスがはっきりと出て、とても力強い刷毛目模様の作品になりました。

蝋抜徳利 山本作

イッチン花器 吉田(園)作

青白磁湯呑 清松作

蝋抜徳利 山本作

ろくろで初めて鶴首にチャレンジした徳利です。いろいろな素朴な模様が楽しい蝋抜きの作品です。

イッチン花器 吉田(園)作

イラストが得意な吉田さん。子供達が楽しく楽器を演奏している様子をイッチンで描いた図柄が可愛いです。

青白磁湯呑 清松作

磁器土をロクロで挽いていたら捻れ具合が偶然?にいい感じで出来た形です。陰影が強調される青白磁釉の青が似合っています。

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