生徒作品No.62|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.62

会員の方々の新作No.62です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

ドリッパー&ポット 山田(祐)作

プレート 野崎作

織部片口 矢島作

ドリッパー&ポット 山田(祐)作

粘土に好みの量の雲母を混ぜて作ったドリッパーとポットです。シンプルな形に雲母の黒い粒々が表情を与えてます。自分で作った器で入れたコーヒータイムのひと時は最高!

プレート 野崎作

お孫さんが送ってきた自然豊かなクリーブランドを描いた絵を基に作りました。自由でのびのびとした絵から楽しいクリーブランドの様子が窺えます。愛情溢れるかわいらしいプレートです。

織部片口 矢島作

三角に施した織部釉と三角の窓に描かれた絵付けとの組み合わせが面白いです。すきりとした細長い形の片口に似合っています。

青白磁香炉 奥山(博)作

急須 松本(純)作

陶板四季の情景4部作 井坂作

青白磁香炉 奥山(博)作

繊細な模様の透かし彫りの香炉です。磁器土は欠けやすいので時間を掛けてじっくりと作りました。細かい作業でしたが、見事に完成。清々しい仕上がりです。

急須 松本(純)作

今まで沢山の急須を作られましたが、今回はエキゾチックな形と模様の急須です。ペルシャの陶器のような形に絵付け、それに落ち着いた色合いの仕上がりが素敵です。

陶板四季の情景4部作 井坂作

春、夏、秋、冬の四季の情景を表現したイマジネーション溢れる4部作からなる力作です。写真の作品は金彩も施した春の情景です。

掻落皿 藤井作 青磁蓋物 大日方作 上絵小皿 西作

掻落皿 藤井作

白化粧土と黒化粧土を使いました。螺旋状に塗った黒化粧土の上から掻落しで螺旋模様と花の模様を描きました。自由で伸びやかな模様が面白いです。

青磁蓋物 大日方作

ロクロで挽くのが難しい有田の磁器土による作品に挑戦中です。今回は蓋物で刻文には影青釉、鉄絵の方は砧青磁釉を施しました。どちらも磁器の特徴を生かした作品です。

上絵小皿 西作

輪郭線を呉須で描いて焼成した後、上絵具で彩色しました。小さいけれども手間が掛かっています。控えめな色合いが上品です。

備前焼締急須&湯呑 井上作

備前焼締湯呑 島作 備前焼締旅枕の花入 山田(富)作

備前焼締急須&湯呑 井上作

備前土で作った手びねりの横手の急須と湯呑です。蓋のカタツムリのつまみがかわいい急須です。炭化窯変による微妙な色の変化が出ています。

備前焼締湯呑 島作

横にはっきりと入れたヘラ目模様が個性的な湯呑です。窯変による微妙な色の変化が景色になっています。

備前焼締旅枕の花入 山田(富)作

こちらもヘラ目模様が個性的な花入れと伝統的な形の花入れを作りました。難しい備前の粘土で大きく挽き上げられました。

点文カップ 加藤(真)作 信楽カップ&小皿 佐藤(裕)作 練込角鉢 横山作

点文カップ  加藤(真)作

白い色を基調にした点模様シリーズの最新作です。小さな点は蝋抜きで付けましたが潰れることなく上手くいきました。とってもお洒落なカップです。

信楽カップ&小皿 佐藤(裕)作

炭化焼締の信楽焼のカップと小皿です。灰釉の掛け方を工夫しました。狙い通りの仕上がりに変化に富んだ色合いがきれいです。

練込角鉢 横山作

粗めの砂と雲母を混ぜた粘土で作ったマーブル模様の手が込んだ小鉢です。マット釉を使ったのが効果的で、表情豊かな仕上がりになりました。

蝋抜湯呑 及川作

備前緋襷楕円鉢 高原作

ハリネズミ楊枝入れ 吉田(園)作

蝋抜湯呑 及川作

素朴な模様が楽しい蝋抜きの作品です。釉薬の重ね掛けは思わぬ色合いになります。趣き深い仕上がりになりました。

備前緋襷楕円鉢 高原作

備前の緋襷の重ね焼は大きい器の中に、小さい器が納まれば焼代がお得です。ピッタリと収めた器にはワラと籾殻を使って違った模様を付けました。

ハリネズミ楊枝入れ 吉田(園)作

爪楊枝をハリネズミの針に見立てたかわいい楊枝入れです。楽しいなかなかのアイデアですね。

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