生徒作品No.63|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.63

会員の方々の新作No.63です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

伎楽面水差し 野平作

筍形蓋もの 滝川作

フォルメン文鉢 大和田作

伎楽面水差し 野平作

伎楽面をつけると人格を変身させ超能力を身につけると言われています。良く見ると額にはいろいろな意味深い文字が描かれています。この水差しの水を飲むと何かが変わりそう?この発想と造形力には脱帽。

筍形蓋もの 滝川作

いつも個性的な作品を作る滝川さん。今回は実際の筍を石膏で型取りして作った筍の蓋ものです。リアリティさの面白さだけではなく実用性も考えた仕上がりです。

フォルメン文鉢 大和田作

ロクロで挽いて作った器にフォルメンという左右対称の連続した幾何学模様を上絵付で描きました。構成力のあるカラフルでポップなデザインが素敵です。

白地黒掻落花文蓋物 柳井作 二口ポット 宮本作 線彫牡丹文&鉄絵草花文壷 宮川作

白地黒掻落花文蓋物 柳井作

技法講座の磁州窯の技法を使った四角い蓋物です。花模様は白化粧土の上に黒化粧土を重ねて塗った後、黒化粧土だけを削って出しました。大変手間の掛かった作品です。

二口ポット 宮本作

有機的な形に注ぎ口が二つある飲茶用のポットです。白化粧土で描いた模様の上から色々な釉薬を掛けました。有機的な面白い形に複雑な色合いがなんともいい雰囲気。

線彫牡丹文&鉄絵草花文壷 宮川作

磁州窯の文様を参考して2種類の壷を作りました。どちらも形も文様も磁州窯の特徴がよく出た完成度の高い作品です。

幾何学文皿 長田作 急須 島田作 絵皿 高原作

幾何学文皿 長田作

青い下絵顔料で幾何学模様を描いた上から辰砂釉を掛けました。辰砂釉が下絵顔料を溶かしたようで、明るい色合いのきれいな青になりました。辰砂釉を使ったのが成功です。

急須 島田作

島田さんの白い粘土に雲母、それに青白磁釉を使ったシリーズの最新作です。形も色合いもすっきりとした仕上がりが素敵です。良く見るとスジ状に雲母が流れてます。

絵皿 高原作

外国に旅行したとき、印象に残った絵皿をイメージして作りました。カラフルな下絵顔料を使って上手に濃淡を出しながら描きました。全体のレイアウトもきれいな作品です。

鉄絵湯呑 石丸作

白地鉄絵群雲文茶盤 横田作 達磨香合 峯川作

鉄絵湯呑 石丸作

粗めの砂を入れた粘土に伸びやかな鉄絵を施しました。ざっくりとした素地に唐津焼のような雰囲気の仕上がりが趣深いです。

白地鉄絵群雲文茶盤 横田作

中国茶を入れるときに使う茶盤を作りました。金団雲のような雲が描かれた、ほのぼのとした雰囲気の茶盤です。楽しい茶会になりそうですね。

達磨香合 峯川作

色々な茶道具を作っておられる峯川さん。小さいですけど辰砂の赤がきれいに出たので存在感があります。点前にこの香合の達磨さんの顔をみると気が引き締まりそう。

朝鮮唐津ビアカップ 有吉作 織部茶碗 藤本(周)作 備前焼締酒器セット 諏訪作

朝鮮唐津ビアカップ 有吉作

重ね掛けの釉薬が程よい感じ滲みました。ビールの泡立ちを良くするために内側は無釉の焼締しました。この夏は美味しいビールが飲めますね。

織部茶碗 藤本(周)作

大胆なヘラ目と櫛目の入った茶碗です。織部釉の色合いも良く、現代的な感じのシンプルな仕上がりが素敵です。

備前焼締酒器セット 諏訪作

ロクロが上手くなられた諏訪さん。初めて徳利に挑戦しました。窯変がいい感じに出ています。

備前焼締&緋襷皿 佐藤(匡)作

線文角皿 鈴木作

アロマポット 高松作

備前焼締&緋襷皿 佐藤(匡)作

いろいろな仕上がりの備前を楽しみました。一つは炭化焼締、二つ目は粘土を置いて模様にした炭化焼締、三つ目も粘土を置いてから籾殻で模様をつけた緋襷です。

線文角皿 鈴木作

練り込みで作った線模様をいろいろレイアウトして作りました。コントラストを押さえたモノトーンのシンプルなデザインなので使いやすそうです。

アロマポット 高松作

猫ちゃんが大好きな高松さん。かわいい猫ちゃんのアロマポットを作りました。絵を見てるだけでも癒されますね。

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