生徒作品No.64|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.64

会員の方々の新作No.64です。今回は技法講座で紹介したペルシャ三彩の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

三彩大鉢 矢島作

唐三彩皿 西作 三彩蚊遣り 井上作

三彩大鉢 矢島作

技法講座で紹介した唐三彩をお手本にして作りました。きれいな色合いに流れ具合もいい感じに出来ました。

唐三彩皿 西作

こちらは唐三彩の花文をお手本にして自分なりにアレンジしました。三彩釉の分量を抑えて落ち着いた色合いにしました。

三彩蚊遣り 井上作

こちらも三彩釉を控えめに施しました。涼しげな色合いはこの暑い夏にピッタリの蚊遣りですね。

三彩角皿 野田作

金銀彩葉文象嵌楕円鉢 柳作

赤絵大鉢 佐藤(理)作

三彩角皿 野田作

こちらは三彩釉を多めに使いました。南国の花を思わせる鮮やかな色合いの仕上がりが新鮮です。

金銀彩葉文象嵌楕円鉢 柳作

黒土を使って白化粧土の象嵌で葉模様を描きましました。落ち着いた仕上がりが上品です。マットに仕上げた素地に分量を抑えて使った金銀彩が効果的です。

赤絵大鉢 佐藤(理)作

直径40cmほどの大胆な造りの大鉢です。手びねりならではの指跡を生かしたとても力強い仕上がりに、フチでくっきりと分けた赤と白のコントラストが斬新です。ハレの器ですね。

和紙染紫陽花文大皿 坂口作 黒化粧掻落しカップ 山田(祐)作 和紙染桜文ボール 小田嶋作

和紙染紫陽花文大皿 坂口作

紫陽花文の直径35cmほどの和紙染めの作品です。和紙染めの特徴の重なりによる濃淡が上手に生かされてます

黒化粧掻落しカップ 山田(祐)作

山田さんオリジナル模様シリーズの作品です。黒化粧に掻き落しのシンプルなデザインの仕上がりが素敵なカップです。

和紙染桜文ボール 小田嶋作

和紙染めは結構手間がかかるもの。しかも桜の花びらはゴム抜きです。これだけの模様の面積と全部で5客を仕上げるは大変だったと想像できます。

味噌壷 三代川作

備前焼締カップ 田原作 灰釉土瓶 及川作

味噌壷 三代川作

手造りのお味噌を入れるかわいい味噌壷を作りました。いろいろな色合いにしたのはお味噌の種類によって使い分けるそうです。

備前焼締カップ 田原作

炭化窯変による微妙な色の変化がきれいなとても使いやすそうな形です。

灰釉土瓶 及川作

最近めきめきとろくろが上手になられた及川さん。目標としていた土瓶に挑戦しました。端正な形に灰釉もいい感じに流れてます。

ぞうの芳香器 吉田(茂)作

灰釉押文角皿 山口作

茶碗 竹田作

ぞうの芳香器 吉田(茂)作

かわいいぞうさんのアロマオイル芳香器です。気持ちよさそうに寝ている?ゾウさんがなんとも微笑ましいです。見てるだけでも気持ちが癒されますね。

灰釉押文角皿 山口作

粘土の表面にアルミの発泡材で模様を付け、灰釉を掛けました。灰釉の色合いがきれいです。セットでたくさん作られました。

茶碗 竹田作

黒土で作ったお茶会に使う茶碗です。手びねりの良さが現れた温もりのある仕上がりです。釉薬の種類と掛け方に工夫しました。

織部酒器セット 谷作

伊羅保カップ 森下作

点文湯呑 川本作

織部酒器セット 谷作

はっきりとした彫模様に織部釉の濃淡の色の変化が良いですね。織部釉の特徴を生かした作りです。

伊羅保カップ 森下作

粗め砂が入った粘土を使って伝統的な伊羅保茶碗のような仕上がりにしました。趣き深い色合いの仕上がりのカップです。

点文湯呑 川本作

入会されて初めての作品です。白化粧土を施した器に、緑の上絵付の点の模様を描きました。丁寧な作りです。

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