生徒作品No.66|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.66

会員の方々の新作No.66です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

ペルシャ三彩群鳥文鉢佐藤(祐)作

ペルシャ三彩花文鉢 土橋作 ペルシャ三彩幾何文皿 阿部作

ペルシャ三彩群鳥文鉢佐藤(祐)作

ペルシャ三彩の群鳥文をお手本にしました。とてもいい雰囲気に仕上がっています。

ペルシャ三彩花文鉢 土橋作

大胆な花模様に鮮やかな青色が映えてます。

ペルシャ三彩幾何文皿 阿部作

三彩釉の色を落ち着いた色合いにしたいので薄く施しました。成功です。狙い通りの雰囲気になりました。

三彩花文皿 諏訪作

ペルシャ三彩幾何文鉢 井坂作

多彩釉刻線文鉢 大和田作

三彩花文皿 諏訪作

こちらも三彩釉を控えめに施して優しい色合いの仕上がりにしました。

ペルシャ三彩幾何文鉢 井坂作

直径30cmほどの大鉢です。伸びやかな細かい模様に三彩釉の配色が効果的。

多彩釉刻線文鉢 大和田作

ハンディキャップの方が使うことを考えたユニバーサルデザインの器です。こんな楽しい雰囲気の器で食事したら気持ちが和みますね。個性的な作品です。

多彩釉刻線文鉢 大和田作 唐三彩中鉢 山田(祐)作 三彩小鉢 石手作

多彩釉刻線文鉢 大和田作

写真では見にくいですが、抽象的な幾何模様が細かく描かれています。バランスの良い配色に落ち着いた仕上がりも素敵です。

唐三彩中鉢 山田(祐)作

直線的でシンプルな形に唐三彩の取り合わせが新鮮に感じます。三彩釉の流れ具合も計画通りにいったようです。

三彩小鉢 石手作

辰砂釉をベースにした三彩はさらに流れやすいため予想とは違った仕上がりになります。滲んだ鮮やかな色合いがきれいです。

公平茶壷 宮本作

布目葡萄文 西原作 上絵葡萄文小鉢 西作

公平茶壷 宮本作

お茶の味が同じになるよう注ぎ口が二つあるポットです。器体には公平茶壷と描かれたユニークな発想の作品です。

布目葡萄文 西原作

黒土を使って蚊帳目を施し釉彩で模様を描きました。内側と外側をハッキリ違えたのが斬新です。

上絵葡萄文小鉢 西作

磁器土の白い素地に描かれた葡萄の押さえた色合いが上品ですね。上絵具の分量は少なめにして仕上げました。

愛犬の飯碗 横田作

猫文皿と魚の箸置 吉田(園)作

染付小皿 柳作

愛犬の飯碗 横田作

愛するワンちゃんに作った2作目のご飯茶碗です。さらにワンちゃんが食べやすいようにバージョンアップしたそうです。かわいいワンちゃんの絵は象嵌です。

猫文皿と魚の箸置 吉田(園)作

素地の猫のシルエット、白化粧に蝋抜きした模様の上から呉須で描いた背景など大変手が込んでます。素地を効果的に使ったかわいい作品です。

染付小皿 柳作

磁器土は白いので呉須などの絵付けはひときわ引き立ちます。細かい模様も丁寧に描かれています。

点文大鉢 三代川作

子供の皿 鈴木(ユ)作

辰砂花器 山本作

点文大鉢 三代川作

赤土の器体に白化粧を施してから丸い点を丹念に彫りました。コントラストを押さえた仕上がりに手びねりの良さが現れた優しい雰囲気の作品です。

子供の皿 鈴木(ユ)作

お子さんのいるお友達にプレゼントするお皿だそうです。気持ちを込めたかわいいお皿ですね。

辰砂花器 山本作

黒土で作った花器に辰砂を掛けて酸化と還元で焼成しました。どちらも黒土ならではの深い色合いの仕上がりです。小さい花器ですがかなり存在感があります。

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