生徒作品No.70|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.70

会員の方々の新作No.70です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

花入れ 佐藤(理)作 歯ブラシ入 大和田作 カレー土鍋 宮本作

花入れ 佐藤(理)作

花を活ける部分を支えにしたアイデアがポイントのオリジナリティー溢れる素敵な花入れです。

歯ブラシ入 大和田作

いつも個性的な模様を描く大和田さん。今回はポップな模様が楽しい歯ブラシ入れです。水はけを考えて底に溝を付けました。

カレー土鍋 宮本作

カレーを煮込む土鍋だそうです。この大胆なデザインの模様にははっとするほどビックリ。しかも取っ手にはインド人の顔。手が込んでいます。

蛍手湯呑 三代川作 瓦形陶板 野平作

粉引大鉢 山田(祐)作

折り返して成形した厚いフチがポイントのぽってりとした形がかわいい粉引の大鉢です。

蛍手湯呑 三代川作

磁器土のそれぞれの器体に配列を違えた小さな丸穴を開けた蛍手の湯呑みを作りました。端正な形に影青釉の色合いが映えてます。

瓦形陶板 野平作

瓦形の陶板に心象風景を釉薬や下絵具等の持ち味をいかして油彩のように描いた表現力が素晴らしいです。この陶板に料理を盛り付けるそうです。

八角大皿 矢島(武)作 象嵌釉彩皿 真々部作 蛍手大鉢 諏訪作

八角大皿 矢島(武)作

幅が40cm程の八角の大皿に呉須でのびのびと描かれた図柄が素敵です。

象嵌釉彩皿 真々部作

磁器の器体に輪郭を象嵌で描いてから釉薬で彩色しました。大変手間のかかった愛らしい花柄の絵皿です。

蛍手大鉢 諏訪作

磁器で作った大鉢に丸穴や葉形の形抜きを使って、ウエーブ状にレイアウトした面白い蛍手です。

コーヒーカップ 西原作 土鍋 有吉作 刷毛目粉引中鉢 柳井作

コーヒーカップ 西原作

雲母を入れた粘土で作った器体にそれぞれ違えた釉薬と装飾を施しました。雲母の黒い斑点と色合いが魅力的です。

土鍋 有吉作

コロンとした形に志野釉だけのシンプルな仕上がりの土鍋です。温か味のある志野釉はほっこりとしたやさしい気持ちにさせてくれますね。

刷毛目粉引中鉢 柳井作

ロクロで挽いた後、縁をゆるやかに変形させた中鉢です。大胆な刷毛目模様の素朴な雰囲気は何を盛ってもしっくりと合いますね。

蓋もの 藤本(周)作 朝鮮唐津茶碗 吉田(茂)作

蓋もの 藤本(周)作

初めて蓋ものに挑戦しました。コロンとしたまあるい形がとてもかわいらしいです。何を入れるか楽しみですね。

三彩楕円鉢  山本作

三彩釉は流れ具合が予想できませんが、計算したような流れ具合の模様になりました。パステル調の明るい色合いもきれいです。

朝鮮唐津茶碗 吉田(茂)作

最近めっきりロクロが上手くなった吉田さん。端正な形に挽いたお茶碗に霧吹きで釉を掛けました。朝鮮唐津みたいな雰囲気の仕上がりです。

ねずみ志野大鉢 戸矢作 葉形タタラ皿 菊地作

ねずみ志野大鉢 戸矢作

堂々としたつくりのねずみ志野の大鉢です。 釉薬の向こうに見え隠れしている掻き落し文様の感じがとても良い雰囲気です。

葉形タタラ皿 菊地作

新入会の菊地さん。タタラで葉形のお皿を作りました。辰砂の色の濃淡がきれいです。

カフェオレボール 岩切作

こちらも新入会の岩切さん。粘土に雲母を入れて、内側と外側を色分けした軽やかなイメージのカフェオレボールです。

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