生徒作品No.72|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.72

会員の方々の新作No.72です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

三彩鶏の置物 宮川作

ラスター彩油滴天目皿 三代川作

仏様の手 野平作

三彩鶏の置物 宮川作

三彩釉がきれいに流れたかわいらしい鶏の置物です。三彩釉の配色の仕方が上手です。存在感があります。

ラスター彩油滴天目皿 三代川作

写真では分かりにくいですが、赤と茶の油滴天目にラスター彩の組み合わせが新鮮です。油滴の中に、見る角度によって光るラスター彩が効果的。

仏様の手 野平作

いつも独自な発想をする野平さん。人々に幸せを与えてくれる仏様の手を作りました。この仏様の手を床の間に置いて一輪の花を活けるそうです。

ティーセット 有吉作

ラスター彩葉文水注 大和田作

三彩上絵蝶文鉢 西原作

ティーセット 有吉作

ぽってりとした形にこっくりとした黄色い色合いが素敵です。毎日のティータイムが楽しくなるティーセットですね。

ラスター彩葉文水注 大和田作

ラスター彩で描いた伸びやかな葉模様のデザインにセンスを感じます。形も仕上がりも印象的な水注です。

三彩上絵蝶文鉢 西原作

掻き落しで描いた上から三彩で彩色、さらに上絵具でも彩色して手が掛かっています。個性的な模様や色合いの小鉢です。

練込線文鉢 宮本作

ラスター彩人文鉢 加藤(博)作

ラスター彩人文鉢 柳作

練込線文鉢 宮本作

線模様の練り込みの楕円と四角形のお揃いの鉢を作りました。すっきりとした仕上がりが、どんな料理にも使えそうです。

ラスター彩人文鉢 加藤(博)作

イスラーム陶器の図柄を参考に描いた銅ラスター彩の鉢です。ラスター彩の雰囲気がでています。

ラスター彩人文鉢 柳作

こちらもイスラーム陶器の図柄を参考に描いた銅ラスター彩の鉢です。

ラスター彩絵皿 真々部作

ラスター彩鳥文鉢 高原作

ラスター彩絵皿 真々部作

白地と青地のどちらも面白いデザインのラスター彩の絵皿です。

ラスター彩鳥文鉢 高原作

下地に青い水性顔料を使って、スッキリとした上品な仕上がりのラスター彩です。

蛍手小鉢 長田作

磁器で作った変形の器に蛍手をポイントにしたお揃いの小鉢です。涼しげな感じはこれからの季節に良いですね。

和紙染花文タイル 石手作 中鉢 熊田作

蛍手向付 島作

こちらも磁器で作ったハート形の青々しい仕上がりの蛍手の向付です。

和紙染花文タイル 石手作

磁器のタイルに花模様を和紙染めをしました。和紙染めの特徴である重なりによる濃淡が活かされています。

中鉢 熊田作

釉薬の重ね掛けの効果を狙った器です。こっくりとした深みのある色合いの変化がきれいですね。

イッチン中皿 藤本(周)作

ランプシェード 及川作

苔玉鉢 岩崎作

イッチン中皿 藤本(周)作

イッチンで描いた線模様に勢いがあります。黒と白のモノトーンの仕上がりがお洒落です。

ランプシェード 及川作

こんなユニークなランプシェードは見たことがありません。ご本人にお聞きしたら何かのときに、ぱっとひらめいたそうです。

苔玉鉢 岩崎作

ロクロで袋状に挽いてから二つに分割して互いに付けて作りました。黒土に石を混ぜた荒々しい素地が苔玉にピッタリですね。

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