生徒作品No.73|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.73

会員の方々の新作No.73です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

        
花文銅彩カップ 藤本(ヨ)作 ハート形銅彩鉢 市川作 葡萄文銅彩花器 阿部作

花文銅彩カップ 藤本(ヨ)作

のびのびとした花模様の可愛いカップです。赤い花は銅を発色させました。

ハート形銅彩鉢 市川作

赤い色は銅、青い色はコバルトの液体顔料を使いました。ハートの形に赤と青の水玉模様が可愛いです。

葡萄文銅彩花器 阿部作

白化粧土を施した上から、鉄絵で描いた葡萄の模様に銅で実を赤く発色させました。全体に変化のある仕上がりが良いですね。

鈞窯足付鉢 矢島(み)作 鈞窯文字文大皿 富安作 鈞窯ハート文飯碗 吉能作

鈞窯足付鉢 矢島(み)作

濃淡をつけて銅を発色させるのは大変難しいもの。微妙な赤のグラデーション模様のオリジナルなデザインが素敵です。

鈞窯文字文大皿 富安作

「楽」の崩し文字を大胆に配置したデザインが印象的。鈞窯の釉薬に銅で赤く発色させた自由で楽しい作品です。

鈞窯ハート文飯碗 吉能作

じわりと滲んだハート模様が素敵なご飯茶碗です。ハートの滲み具合が絶妙。

ランプシェード 山田(富)作 染付幾何学文大皿 松本(純)作

ランプシェード 山田(富)作

筒形の磁器の本体に星型に開けた丸穴の所々を蛍手にして、水性顔料を全体にグラデーション状に塗りました。夜空の幻想的な雰囲気が良く出たランプシェードです。

窯変四方皿 山田(祐)作

四角い形は丸く挽いた皿のフチを切って作りました。炭やワラそれに籾殻などを使って作為的に窯変を入れました。

染付幾何学文大皿 松本(純)作

最近磁器の作品に挑戦している松本さん。径40cmほどに挽いた磁器の大皿に染付けをしました。白磁の白さにすっきりとした模様が効果的。

コブラ形ワインデカンター 新澤作 花文練込楕円鉢 原田作 絵皿 滝川作

コブラ形ワインデカンター 新澤作

コブラをモチーフにしてラスター彩で仕上げたワインデカンターです。胴体部を持ち手、頭部を蓋と注ぎ口、さらに浮き彫りの葡萄文を施しました。なかなかのアイデアですね。

花文練込楕円鉢 原田作

シンプルな花模様と色合いの練り込みの楕円鉢です。コントラストを押さえる釉薬を使って使い易くしました。

絵皿 滝川作

いつも遊び心に溢れた作品を作る滝川さん。今回は江戸時代の遊び心のある浮世絵師歌川国芳の「宮本武蔵と大鯨」の写しです。ダイナミックな躍動感を良く捉えていますね。

織部茶碗 永山作 ラスター彩絵皿 吉田(園)作 ラスター彩花文鉢 佐藤(澄)作

織部茶碗 永山作

いろいろな鉄絵の模様に織部釉を組み合わせた大変凝ったデザインの織部茶碗です。     

ラスター彩絵皿 吉田(園)作

かわいい子供達の顔のイラストが描かれたラスター彩のお皿です。楽しい作品ですね。

ラスター彩花文鉢 佐藤(澄)作

下地に青い水性顔料を使って、スッキリとした上品な仕上がりのラスター彩です。

鼠のペーパーウエイト 秋田作 青地ラスター彩茶碗 岩切作 蛍手カップ 岩上作

鼠のペーパーウエイト 秋田作

今年の干支、鼠をモチーフしてそれぞれに線象嵌と和紙染めをしました。どちらも面白い模様ですが、目玉を金彩にして光らせたのがポイント。

青地ラスター彩茶碗 岩切作

入会間もない岩切さん。ラスター彩で模様を描きました。青地にラスター彩が映えてエキゾチックなムードの茶碗です。

蛍手カップ 岩上作

磁器の器体にトーン記号状に穴を開けました。清涼感のある蛍手はこれからの暑い季節にピッタリですね。

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