生徒作品No.75|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.75

会員の方々の新作No.75です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。
焼締白磁花器 岩崎作 布目シーサー文皿 吉田(園)作 焼締白磁幾何学文皿 内野作

焼締白磁花器 岩崎作

ロクロで挽くのが難しい形ですが別々に作ってからつなげました。ふっくらとした丸い形に焼締のマットな質感が柔らかい白磁の花器です。

布目シーサー文皿 吉田(園)作

「なんくるないさー」とは「何とかなるよ〜」という意味だそうです。かわいらしいシーサーのイラストのお皿です。

焼締白磁幾何学文皿 内野作

マットな焼締白磁の素地に白い釉薬で描かれたシンプルな幾何学模様がポイントの小皿。清涼感とあたたかみを兼ね備えた焼締の白磁です。

瓢箪の箸置 永山作 銅彩椿文組皿 柳作 銀彩白磁楕円鉢 井上作

瓢箪の箸置 永山作

瓢箪の形も象嵌の緻密な模様も時間を掛けて丁寧に仕上げた磁器の箸置きです。小さいながら手間の掛かった分、完成度の高い作品です。

銅彩椿文組皿 柳作

椿の赤色は銅、葉の青色は液体顔料、さらにアウトラインに金銀彩を使いました。絵柄を引き立たせた焼締の残し方が効果的な手の込んだ作品です。

銀彩白磁楕円鉢 井上作

白いマットな釉薬を使った白磁の鉢で、縁の周囲に葉模様などを銀彩で描いています。マットな地にマットな銀彩がとても引き立っています。

幾何学文焼締白磁角皿 秋田作 葉形白磁鉢 長田作 ランプシェード 石手作

幾何学文焼締白磁角皿 秋田作

焼締白磁のマットな素地に白マット釉で直線の模様が描かれてます。見る角度によって模様が浮かび上がるモダンな感じの器です。

葉形白磁鉢 長田作

枯葉をイメージした鉢です。手でちぎった縁には弁柄を塗って枯葉の雰囲気を出しました。ナチュラルな感じの仕上がりが素敵です。

ランプシェード 石手作

穴を開けた周囲にはイッチンで縁どりをして立体感を出した個性的な球形のランプシェードです。灯りが点かない時は置物としても楽しめますね。

染付絵皿 岩切作 蝋抜き葉文白磁鉢 田原作 和紙染茶碗 真々部作

染付絵皿 岩切作

心に残った懐かしい光景を表現したのでしょうか。白い磁器にシンプルな線で描いた絵柄が印象的。

蝋抜き葉文白磁鉢 田原作

蝋抜きした磁器の白い素地を模様に活かしました。新鮮な感じの染付けの器です。

和紙染茶碗 真々部作

内側と外側に繋がった大胆な模様が印象的な和紙染めの茶碗です。

和紙染角皿 市川作 蝋抜きカップ  瀧上作 イッチンプレート 阿部作

和紙染角皿 市川作

切絵の方法で作った和紙染めのお皿です。これだけ細かい模様をきれいに染めるのは大変だったと思います。

蝋抜きカップ  瀧上作

蝋抜きで施したシンプルな模様が面白いカップです。それぞれを違う色合いに仕上げてます。

イッチンプレート 阿部作

黒土のプレートにイッチンで描いた蕪や花の模様に釉薬で色を付けました。自由で伸びやかな図柄が良いですね。

上絵丸皿 坂口作 黒織部茶碗 秋山作 葉文カップ 菅原作

上絵丸皿 坂口作

こんな大胆な模様は初めてです。磁器土を使ったので上絵の赤が鮮やかな楽しい作品です。

黒織部茶碗 秋山作

新入会の秋山さん。最初に作ったのは本格的な黒織部の茶碗です。模様も個性的で初めてとは思えない出来栄え。

葉文カップ 菅原作

こちらも新入会の菅原さん。ラテックスを使って葉模様を施しました。内側にもも模様を入れてあるところがオシャレ。

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