生徒作品No.76|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.76

会員の方々の新作No.76です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

青地銅ラスター彩鳥文鉢 宮川作

銅ラスター彩幾何学文壷 熊田作

緑釉線彫り蓮文枕 岩上作

青地銅ラスター彩鳥文鉢 宮川作

日本的な絵柄にエキゾチックな青地銅ラスター彩との組み合わせが新鮮です。

銅ラスター彩幾何学文壷 熊田作

カラフルな下絵具も使った鮮やかな仕上がりのエキゾチックな雰囲気の幾何学文銅ラスター彩です。

緑釉線彫り蓮文枕 岩上作

磁州窯の陶枕をお手本にして作った、暑い夏の日を涼しくしてくれる氷で冷やす陶枕です。水面に揺らぐ蓮の模様が描かれた冷たい陶枕でのお昼寝は極楽ですね。

草花文中鉢 石丸作

釉彩白磁焼締鉢 大和田作

上絵幾何学文角皿 加藤(博)作

草花文中鉢 石丸作

のびのびとした鉄絵の草木模様に鮮やかな赤の上絵と織部釉をバランスよく配した絵柄が印象的な中鉢です。

釉彩白磁焼締鉢 大和田作

焼締白磁の器体に描かれた凹凸の模様は白い釉薬を厚め塗りました。凹凸のあるモノトーンのシンプルな仕上が上品です。

上絵幾何学文角皿 加藤(博)作

写真では見にくいですが、無釉の黒土の素地に施した刻文に上絵で色を付けたモダンな角皿です。黒釉と無釉の素地とのコントラストが効果的。

刻文白磁皿 柳井作

菖蒲文小鉢 竹田(真)作

刻文白磁皿 柳井作

白磁は大変脆いので時間を掛けて渦巻と花模様を丁寧に彫りました。白マット釉を使ってやわらかい感じに仕上げてます。

菖蒲文小鉢 竹田(真)作

下絵具と釉彩で描いた菖蒲の模様です。青磁釉を使ったので趣き深い仕上がりになりました。

プランター 野崎作

直径40cm程の大きなプランターです。絵本に出てくるような可愛い動植物が描かれてます。お花を植えて可愛いお孫さんにプレゼントするそうです。

土瓶 石井作

三島手茶碗 西原作 掻落三彩皿 佐藤(典)作

土瓶 石井作

最近、土瓶作りに取り組んでいる石井さん。バランスの良い形の使いやすそうな土瓶が出来ました。二重に掛けた釉薬が流れて趣きがあります。

三島手茶碗 西原作

伝統的な三島をお手本にして作ったお茶碗です。印花の施し方、釉薬、白化粧土をそれぞれ違えて仕上がりを変えて楽しみました。

掻落三彩皿 佐藤(典)作

表だけに白化粧土を施し掻き落しと三彩で模様を入れました。いろいろな形と模様が楽しい小皿です。

練り込み飯碗 及川作

線文飯碗  諏訪作 鉄銹花角皿 富安作

練り込み飯碗 及川作

黒土と白土を合わせてロクロで成形したらせん状の練り込み模様です。黄磁釉を使って落ち着いた雰囲気の仕上がりにしました。

線文飯碗  諏訪作

下絵具に上絵具も使って明るい感じに仕上げました。シンプルな線文の飽きのこないデザインの飯碗ですね。

鉄銹花角皿 富安作

天目釉の上から弁柄等で文様を描く鉄銹花という技法を使った角皿です。浮き出たように赤く発色した弁柄の模様がきれいです。上手く行きました。

ギザギザ文皿 矢島作 花器 鈴木(佐)作

ギザギザ文皿 矢島作

カーテンリールを使ったギザギザ模様の鉢です。ギザギザ模様の器体にヘラで付けた縁の模様、それに黒と青色の組み合わせが個性的。

花器 鈴木(佐)作

入会間もない鈴木さん。白化粧土を勺掛けした上から鉄絵を施しました。ほのぼのとした素朴な模様がかわいい花器です。

面取り鉢 中村(島)作

こちらも新入会の中村さん。面取りでシャープに仕上げた鉢です。外側の模様は釉薬を指先で飛ばして自由に付けてます。

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