生徒作品No.77|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房


陶芸教室の生徒作品No.77

会員の方々の新作No.77です。今回は7・8月の技法講座で紹介した釉象嵌の作品を主に紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

釉象嵌トンボ文磁器角皿 土橋作

桜文お玉置き&小皿 藤本(周)作

釉象嵌組皿 田原作

釉象嵌トンボ文磁器角皿 土橋作

下地の釉薬を掻き落した後に色の違う釉薬を施した釉象嵌です。細かく伸びやかなデザインが素敵です。

桜文お玉置き&小皿 藤本(周)作

こちらは花びらにカットした粘着シートを使った釉象嵌です。かわいらしい桜の花のお玉置きと足付小皿です。

釉象嵌組皿 田原作

粘着シートと掻き落しで新宿の心象風景を釉象嵌で描きました。釉薬の微妙なにじみや色のグラデーションが非常に効果的。これだけの模様を組皿で作るのは大変だったろうと思います。

文字文磁器中鉢 岩切作

釉象嵌家紋花器 井坂作

釉象嵌磁器カップ 柳作

文字文磁器中鉢 岩切作

粘着シートを使ったカラフルで楽しい釉象嵌の磁器のお皿です。友人のお子さんにプレゼントするそうです。

釉象嵌家紋花器 井坂作

家紋をモチーフにした面白い図柄の釉象嵌の磁器で作った花器です。粘着シートをカットするのが大変だったそうです。

釉象嵌磁器カップ 柳作

夜の町並みや風景をモチーフにした影絵のような釉象嵌です。メルヘンチックな雰囲気の楽しいカップですね。

釉象嵌花文飯碗 横山作

釉象嵌中鉢 吉田(茂)作

釉象嵌湯呑 工藤作

釉象嵌花文飯碗 横山作

粘着シートと掻き落しで描いた花柄模様がかわいい釉象嵌の飯碗です。落ち着いた色合いも素敵です。

釉象嵌中鉢 吉田(茂)作

この文字が出るまで食べるとオメデトウだそうです。遊び心のある器は食事も楽しくなりますね。

釉象嵌湯呑 工藤作

新入会の工藤さ。最初に作ったのが釉象嵌の技法を使った湯呑みです。シンプルなデザインに色使いが、初めてとは思えない出来栄え。

三彩磁器鉢カバー 山田(祐)作

呉須象嵌鯛のお皿 宮本作 ビールジョッキ 野平作

三彩磁器鉢カバー 山田(祐)作

磁器土で背の高いものを挽いたり、三彩釉をイメージ通りに流したりするのは難しいものです。どちらも上手く行きました。

呉須象嵌鯛のお皿 宮本作

結婚したお友達に贈る鯛をモチーフにした呉須象嵌のお皿です。鯛はめでたい、おでんの串はいつまでも一緒にということだそうです。心がこもっていますね。

ビールジョッキ 野平作

いつもメッセージ性のある作品を作る野平さん。今回は悲しい表情をした目からビールの涙が出るビールジョッキを作りました。諸行無常を表現したそうです。

茶盤 新澤作

蛍手香炉  佐藤(澄)作 青地銅ラスター彩鉢カバー 石手作

茶盤 新澤作

中国茶の茶壷や茶杯を暖めた湯を受ける格調高い仕上がりのタタラ作りの茶盤です。鳳凰や竜などの彫り模様に上絵も入って手が込んでいます。

蛍手香炉 佐藤(澄)作

磁器の穴あけ作業は難しいのですが、繊細な作業も上手くいきました。珍しい蛍手の香炉です。

青地銅ラスター彩鉢カバー 石手作

タタラで作った難しい四角錐の鉢カバーを作りました。エキゾチックな雰囲気が素敵なインテリアの一部になりそう。

蝋抜き花文小鉢 浜田作 釉彩赤蕪文大皿 山田(富)作 蚊帳目茶碗 阿部作

蝋抜き花文小鉢 浜田作

黒を基調とした個性的な蝋抜き模様の小鉢。ムラのある花模様がとてもいい雰囲気です。

釉彩赤蕪文大皿 山田(富)作

素朴な赤蕪の模様に織部で描いた縁どりが利いたかわいい風情の大皿です。

蚊帳目茶碗 阿部作

黒土に蚊帳目を使って白化粧を施した蚊帳目茶碗です。ところどころに織部釉で葉模様も入り、表情のある趣き高い仕上がりになりました。

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