生徒作品No.78|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房


陶芸教室の生徒作品No.78

会員の方々の新作No.78です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

手付き花器 石見作

幾何学文焼締白磁花器 佐藤(澄)作

鼠志野湯呑 秋山作

手付き花器 石見作

赤い粘土に砂を加えた荒い素地に灰釉がビードロ状に程よく流れて趣深い花器になりました。

幾何学文焼締白磁花器 佐藤(澄)作

焼締白磁に白の釉薬で幾何学模様が描かれてます。レリーフ模様のように陰影のある微妙な表情が良いですね。

鼠志野湯呑 秋山作

変化に富んだ窯変に大胆なレイアウトの水芭蕉の絵柄、存在感のある鼠志野です。

白磁ハワイアン文中鉢 加藤(博)作

銅彩草花文花器 宮川作

白磁ハワイアン文中鉢 加藤(博)作

焼締白磁に亀と観葉植物の模様を蝋抜きで白いレリーフ模様を描きました。ワンポイントに施した金銀彩がアクセントのハワイアンテイストの素敵な中鉢です。

銅彩草花文花器 宮川作

ぽってりとした柔らかな形に鉄で描いた勢いのある直線的な草花模様が印象的。銅彩の赤い花がポイントです。

蝋抜き焼締白磁花器 市川作

可愛い蕾のレリーフ模様は蝋抜きで描いて白いマット釉をたっぷりとかけました。柔らかいナチュラルな雰囲気の焼締白磁の花器です。

釉象嵌花文飯碗 引間作

銅ラスター彩鉢 長田作

白磁蛍手楕円鉢 小田嶋作

釉象嵌花文飯碗 引間作

直線の幾何学文様ですが釉象嵌は少し滲むので柔らかな感じの仕上がりになりました。スッキリとしたデザインと優しげな色合いが良いです。

銅ラスター彩鉢 長田作

銅ラスター彩でかわいい鳥と魚の文様を描きこみました。エキゾチックな雰囲気ですね。

白磁蛍手楕円鉢 小田嶋作

白磁は脆くひびが入りやすいのでタタラで作ったり、蛍手の穴を開けたりするのは大変神経を使います。全部で6枚、上手くいきました。青磁が上品です。

白磁マグカップ 富安作

紫陽花文染付け花器 竹田(真)作 鼠志野&志野湯呑 瀧川作

白磁マグカップ 富安作

白磁で作ったスタイリッシュなマグカップです。内側に色釉を使ったので磁器の白さが際立ってます。

紫陽花文染付け花器 竹田(真)作

磁器で作った高さが25cmほどの花器です。黄磁釉かけて落ち着いた藍色を狙いました。狙い通りの雰囲気になりました。成功です。

鼠志野&志野湯呑 瀧川作

黒い化粧土を塗って掻き落して入れた模様の鼠志野に鉄絵の志野です。釉薬のムラに趣きがあります。

押文タタラボール 田中作

蓋付湯呑  吉田(園)作 保温マグカップ 大日向作

押文タタラボール 田中作

総織部の組ボールです。釉薬の濃さもちょうど良く、押模様の凸凹を強調してきれいにでました。発色も濃淡もきれいです。

蓋付湯呑  吉田(園)作

これはなんともかわいい奴さん?の遊び心のある湯呑です。湯呑の蓋を丁髷に見立てたのがなかなかのアイデア。

保温マグカップ 大日向作

ロクロで挽くのが難しい二重挽きの保温カップです。温かみある絵柄に形もほっこりとして、いつまでも温かく飲めそうですね。

イッチン飯碗&箸置 加藤(真)作 シーサーの表札 山口作 湯呑 鵜川作

イッチン飯碗&箸置 加藤(真)作

イッチンで模様を描いた焼締の器ですが、使いやすさを考えて、かけた透明釉を拭き取って焼きました。土の温かみと風合いが伝わってきます。

シーサーの表札 山口作

沖縄が大好きな友人に頼まれて作ったかわいい表札です。魔除けにもなりそうです。

湯呑 鵜川作

新入会の鵜川さんの初作品です。呉須と鉄で描いてから釉薬を掛け分けました。手の込んだ作りは初めてとは思えない出来栄えです。

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