生徒作品No.80|東京の陶芸教室・陶芸体験、江古田陶房

 

陶芸教室の生徒作品No.80

会員の方々の新作No.80です。今回はいろいろな作品を紹介します。どの作品もそれぞれ完成度の高い仕上がりで、ここまでの作品を陶芸教室でつくることができました。

上絵急須 宮川作

キャンディ入れ 宮本作 金彩和紙染鉢 加藤(博)作

上絵急須 宮川作

ロクロで丸く挽いてから形を扁平に変形させて作った急須です。上絵で描いた模様ですが、デザインも色使いも大変上手くまとまっています。

キャンディ入れ 宮本作

お父さんにプレゼントするユーモラスなキャンディ入れです。お父さんもビックリ、カップの内側を金色にしたのがグーですね。モデルはお父さんでしょうか。

金彩和紙染鉢 加藤(博)作

粘着シートを蝶々にカットするのが大変だったそうです。蝶々の色もグラデーションにした大変手が掛かった釉象嵌です。その分、素敵に仕上がりました。

裂文壷 坂口作

炭化焼締裂文壷 野平作

裂文壷 富安作

裂文壷 坂口作

技法紹介した裂文壷を作りました。裂文の出来不出来はバーナーの乾かし具合が左右しますが、いい具合にひび割れました。成功です。

炭化焼締裂文壷 野平作

縄文土器に魅せられて作ったそうです。胴の裂文、荒々しい縁、渦巻の装飾など躍動感に溢れる縄文土器のテイストが伝わってくる自由な発想の裂文壷です。

裂文壷 富安作

串でらせん状に線を描いてからひび割れを入れました。白化粧に赤く発色した辰砂が効果的な裂文壷です。

磁器文鉢 藤本作 炭化焼締花器 石丸作 白磁カップ 島田作

磁器文鉢 藤本作

磁器で作った裂文壷をカットして作った鉢です。呉須の青色が還元焼成でいい感じに変化しました。

炭化焼締花器 石丸作

端正な形に陶土の質感を活かしたモダンな仕上がりの花器です。表面の凸凹のは泥奨を飛ばして付けました。炭化焼締の窯変もいい感じ。

白磁カップ 島田作

白磁で大きなロクロ目を薄く挽くのは削って薄く出来ないので大変難しいもの。でも何回もチャレンジして見事に作りました。手になじんで持ちやすそう。

土鍋 吉田(園)作

土鍋 西原作 タジン鍋 有吉作

土鍋 吉田(園)作

なんともかわいらしい土鍋です。ご本人いわく親父鍋だそうです。あったか料理で家族団らんに欠かせないですね。

土鍋 西原作

縁起ものをたくさん描かれた福が来る土鍋を作りました。この不景気な世の中、料理はもちろん気分もあったくなりますね。

タジン鍋 有吉作

土鍋をいくつも作られた有吉さん、今回はモロッコ料理に使うタジン鍋を作りました。あったか料理にはピッタリの赤い辰砂がシンプルな形に映えてます。

時計 秋田作

染付楕円皿 長田作

マグカップ 吉田(茂)作

時計 秋田作

イッチンで描かれたモダンなデザインの時計です。素敵なインテリアの一部になることでしょう。

染付楕円皿 長田作

磁器にそれぞれ違う模様を描いた組皿です。柔らかいタッチで伸びやかに描かれた模様が素敵です。

マグカップ 吉田(茂)作

自然な感じに捻られた取っ手がポイントのスタイリッシュなマグカップです。紐状の粘土を水を付けながら伸ばして作ったオリジナルな形の取っ手です。

鈞窯湯呑&カップ 鵜川作

釉象嵌白磁角皿 藤井作

カップ 真々部作

鈞窯湯呑&カップ 鵜川作

鈞窯の釉薬に液体銅で模様を入れました。じわりと滲んだ赤色がきれいです。

釉象嵌白磁角皿 藤井作

釉象嵌で模様を入れてシンプルに仕上げた白磁の角皿です。マットな白い素地にコントラストを押さえた色合いが優しいです。

カップ 真々部作

個性的な絵付けが面白い使っても見ても楽しいカップです。

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